ビットコイン安値水準継続も、19年以降を見据え続々と大手取引所が機関投資家向け口座提供を発表|仮想通貨市況

ビットコイン安値水準継続も、19年以降を見据え続々と大手取引所が機関投資家向け口座提供を発表|仮想通貨市況
 

ビットコイン安値水準継続も、19年以降を見据え続々と大手取引所が機関投資家向け口座提供を発表|仮想通貨市況

仮想通貨市場
ビットコイン相場は、レンジ内で折り返す動きを継続するも、ラインの集束点が近く、注目が集まる。現在下落相場にある仮想通貨マーケットだが、来年以降に予定する巨大金融機関の動きを背景に、大手取引所Binanceなどが機関投資家向け口座サービスを発表した。

2つのラインの集束点も近づいており、数日以内に相場が動く可能性は十分に考えられるだろう。

状況的にどちらの方向へ向かうかは定かではないものの、相場操縦に関する論文の発表や、日本の警察庁が仮想通貨取引所のマネロン疑惑件数を公表するなど、ファンダメンタルズ的な側面からも相場の市況感は依然悪い状況にあることは懸念材料となりそうだ。

Bakktやフィデリティ、ナスダック関連の動きなど、2019年年初から特大材料が複数控える仮想通貨市場だが、税金確定時期も控えた年末を乗り越えることが、19年の相場においても重要となりそうだ。

現在仮想通貨市場に参入を予定している金融機関を含め、ビットコインETF、先物、カストディサービスなど、機関投資家向けサービス提供の動きは多数あり、その期待感も高まっている。

そのような状況下で、ついに動き出したのが、既存大手仮想通貨取引所だ。

直近で動き出したのはPoloniexとBinance(最新)で、2019年以降の巨大金融機関参入の波に乗るべく動き出したと思われる。

ゴールドマンサックスも投資しているサークル社が運営していることで、金融機関とも関係性が深いポロニエックスは12月4日、機関投資家向けサービス展開を発表した。

ポロニエックスの機関投資家向けサービスでは、最低受注額が25万ドル(2800万円)が利用開始の条件に設定されており、専門のサポートやセキュアなAPIサービスなどを受けることができる。

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