ビットコイン(BTC)は三角持ち合いから大きく上昇、過去のチャートと類似する形から今後価格はどう動く?-1月26日チャート分析

ビットコイン(BTC)は三角持ち合いから大きく上昇、過去のチャートと類似する形から今後価格はどう動く?-1月26日チャート分析

ビットコイン(BTC)は三角持ち合いから大きく上昇、過去のチャートと類似する形から今後価格はどう動く?-1月26日チャート分析

1月20日よりレンジ相場を形成してきた仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場内にて一時40万円台目前まで上昇する値動きを見せるも反落します。反落後のビットコインは徐々に上値を切り下げる値動きへ切り替わり下降型のトライアングルパターンを形成しました。本日1月26日にはトライアングルパターンを大きく上へ抜ける値動きをみせたビットコインは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。1月20日より38万4千円台をサポートラインとしてレンジ相場を形成してきたBTCは1月22日の長い下ヒゲ形成後、1月23日にかけて40万円台目前まで一時上昇する値動きをみせましたが、上値は重くその後反落の値動きをみせました。

更に1月23日に上昇したBTCはその後上値を切り下げる値動きへ切り替わり、BTCチャートでは下降型のトライアングルパターンを形成することになります。大きな値動きをみせるタイミングが近づいてきたBTCは本日1月26日には早くも1月23日以降の下降トレンドラインを上に抜け、大陽線を形成します。価格を大きく伸ばしたBTCではありますが、今回も40万円台突破には至らず強い反落を受けています。

また本日の大陽線形成によりBTCの売り注文は更に大きく溜まることになりました。対する買い注文量は大きな変動は今のところ見られていませんが、現在のBTCは非常に強い売り圧力が加わっていることがわかります。

次にBTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。本日1月26日に三角持ち合いの形から大陽線を形成したBTCですが、今回の形に非常に似た相場は2018年12月以降から複数存在しています。2018年12月末移行の大陽線を見た場合、その多くが三角持ち合いからの上放れという形で形成されていることがわかります。本日1月26日のチャートも同様に三角持ち合いから大陽線を形成しており、過去のチャートに類似する点があります。

過去のチャートに類似する形をみせているBTC、これまでのチャートでは大陽線形成後のBTCは大陽線を下回るほどの大陰線を形成しています。今回のチャートも今後類似する場合、現在のサポートラインである38万4千円台までの下落、更にはサポートラインを割る動きをみせる可能性もあるでしょう。

現在BTCは大陽線後の反落を下降トレンドラインで止めている形をみせています。今後この下降トレンドラインを割る場合、BTCはこれまでのトライアングルパターンと同様に大きな下落をみせる可能性が大きく上がることになるため、トレンドライン近辺の値動きには注意しましょう。

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