米フィデリティの仮想通貨事業が遂に始動|機関投資家向けビットコイン保管サービス3月提供へ

米フィデリティの仮想通貨事業が遂に始動|機関投資家向けビットコイン保管サービス3月提供へ
 

米フィデリティの仮想通貨事業が遂に始動|機関投資家向けビットコイン保管サービス3月提供へ

大手金融機関、機関投資家向けカストディサービスを3月に開始
大型投資運用企業であるフィデリティ社の仮想通貨関連企業(Fidelity Digital Assets社)が3月中に機関投資家向けにビットコインの保管サービス提供を目指していることが関係筋の話から判明した。今後の予定としてイーサリアムのカストディサービスも視野に入れている。

また2015年からビットコインのマイニングを開始していたフィデリティ社の今後の予定としてイーサリアムのカストディサービス提供も視野に入れているとのことだ。

現在13000以上の金融機関と事業を行なっているフィデリティ社は1930年に設立され、2017年時点で運用資産額は2.4兆ドル(約264兆円)を超えていたと想定されており、金融業界の中心となるウォール街企業などからも信頼は厚い。

また現在カストディサービスを提供する企業はBitGoなど複数挙げられるが、90年近い歴史のある金融機関が提供するカストディサービスはフィデリティが初となる。

相場が軟調、ビットコインETFも取り下げられ、米政府閉鎖の影響で苦しい立ち上がりを見せている2019年の仮想通貨市場だが、引き続きフィデリティ社の動向に期待していきたいところだ。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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