仮想通貨イーサリアム、コード監査のため『ProgPoW』実装延期の可能性が浮上

仮想通貨イーサリアム、コード監査のため『ProgPoW』実装延期の可能性が浮上
 

仮想通貨イーサリアム、コード監査のため『ProgPoW』実装延期の可能性が浮上

コード監査のため「ProgPoW」の実装延期の可能性
イーサリアムの開発者コミュニティは、第三者機関によるコード監査の実施を予定しており、以前に仮決定していたProgPoWの実装が延期される可能性が出てきた。

イーサリアム、EwasmのコアデベロッパーLane Rettig氏は、ツイッター上で、ProgPoWに関する内容を投稿している。

同氏は、ツイッター上で述べた「未解決の問題点」の大まかなリストアップも行っている。

『ProgPoW』とは、ASICマイニングの効率を下げ、GPUに優位性を与えるアルゴリズムであり、この実装は、ASIC対策を目的としたシステム変更ということになる。

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