PundiXやPanda Ex. がコロンビアに仮想通貨POS端末を導入、仮想通貨利用の促進が期待される

PundiXやPanda Ex. がコロンビアに仮想通貨POS端末を導入、仮想通貨利用の促進が期待される

PundiXやPanda Ex. がコロンビアに仮想通貨POS端末を導入、仮想通貨利用の促進が期待される

コロンビアに本拠を置くPanda Groupは、仮想通貨のPOS(Point of Sale)端末「Xeler」を発売しました。Xelerは、仮想通貨で商品を購入したり、コロンビアペソでBCH、BTC、およびDAIと両替できます。Bitcoin.comが報じました。

仮想通貨交換プラットフォーム「Panda Exchange」を運営する会社Panda Group(パンダグループ)は、1月22日、POS(Point of Sale)端末「Xeler」の最初の1台をコロンビア最大の都市ボコタに設置しました。Panda Group創設者Arley Lozano氏によると、地域の薬局チェーンとの提携により20台設置する計画を控え、ベネズエラ含む周辺国に100台設置する準備中だという。

Xelerはノンカストディ・システムであり、加盟店は常に資金を管理でき、プロセスは安全に処理されます。直感的なインターフェイスで、ユーザーとオペレータの両方にとって利用しやすい事も特徴だという。ユーザーは別途ウォレットが必要だが、印刷された伝票を取得して後日償還する事もできます。デフォルトの最低取引金額は50,000 COP(約1700円)です。

独自に開発した仮想通貨のPOS(Point of Sale)端末「PundiX POS」を展開するPundiX(NPXS)ラボは、ここ数カ月の間に、世界中で端末設置箇所エリアを拡大し続けています。PundiXラボは、ネイティブトークン(NPXS)とXPOSの両方をプッシュすることに努めています。

2019年1月28日のツイートで、同社は端末を設置したブラジルの商店と、コワーキングスペースの写真を掲載しました。同日、スイスのStarlounge(代理店)がXPOSを使用してXPASSカードをアクティブにしている場面を紹介しています。初心者向けに作られたXPASSカードは、SUICAカードのように仮想通貨を持ち運んでトランザクションを実行できます。30日にはシカゴで2か所目となるレストラン「Ribs and Dusties」を、31日には、PundiXコトンビアの代理店Manticora Capitalが、19店舗のアパレル企業のマネージャー向けにトレーニングを開催した場面を紹介しました。

2018年9月に、PundiXLabs社VPのPeko Wan氏が、シンガポールでXPOS端末とカードが使用されている場面の動画をツイートしました。

XPOSが対応している仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、NPXS、ネム(XEM)、クオンタム(QTUM)、ACT、ステラ(XLM)、及び標準規格であるERC20のバイナンスコイン(BNB)、QRC20です。さらにユーザーは携帯ウォレットとPundi XPASSカードを使って製品とサービスの支払いが可能です。

XPOSは、リテールインテリジェンス、在庫管理、注文管理、マーケティング、およびロイヤルティプログラムもサポートしています。商業店の支払いだけでなく、管理ツールとしても役立ちます。XPOSは仮想通貨の購入にも使用できます。

昨年8月にPundiXラボは、コロンビアの代理店Manticora Capitalと契約を結び、コロンビアと南アメリカで1,000台のXPOSを設置する計画を発表していました。Manticora Capitalは、ジリカ(ZIL)チームやカイバ―ネットワーク(KNC)チームから出資を受けています。

ファストフードレストランやオンラインストアなどの加盟店では、仮想生活における暗号通貨の使用が確実に増えています。PundiXは新興国市場を早期に捉えているようです。

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