ソフトバンク投資ファンド、保有していた「米エヌビディア」株を全売却|仮想通貨ビットコイン暴落に伴うマイニング事業縮小の余波も

ソフトバンク投資ファンド、保有していた「米エヌビディア」株を全売却|仮想通貨ビットコイン暴落に伴うマイニング事業縮小の余波も
 

ソフトバンク投資ファンド、保有していた「米エヌビディア」株を全売却|仮想通貨ビットコイン暴落に伴うマイニング事業縮小の余波も

ソフトバンク投資ファンド、保有していた米エヌビディア株を全て売却
世界有数の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が、保有していた米エヌビディアの株価低迷を受け売却した。中国経済減速のほか、ビットコインなど仮想通貨市場の大幅下落が影響を及ぼしたものと思われる。

その中には、日本でも中高生を中心に流行中の短編動画共有アプリケーション「TikTok」の運営会社、中国のバイトダンスも含まれる。

投資拡大を進める中、ソフトバンクグループの「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」、及びデルタファンドからの営業利益は8088億円だった。

米エヌビディアは、ここ3年で企業価値が11倍に膨らむなど急成長してきた。2018年第1四半期には、仮想通貨市場向けのチップ販売で2億8900万ドル(約316億円)をに売り上げ、売上高全体(32億ドル)の内、9パーセント以上を占めるに至っていたが、ビットコイン価格の低迷に伴い需要が激減。中国経済減速のあおりも受け、株価が半減していた。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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