公開を控え期待感高まるICE運営「仮想通貨取引所Bakkt」の偽サイトが出現|嘘のローンチ日時を掲載や個人情報要求も

公開を控え期待感高まるICE運営「仮想通貨取引所Bakkt」の偽サイトが出現|嘘のローンチ日時を掲載や個人情報要求も
 

公開を控え期待感高まるICE運営「仮想通貨取引所Bakkt」の偽サイトが出現|嘘のローンチ日時を掲載や個人情報要求も

Bakktを装う偽サイトが現れる
Bakktを装った偽サイトが発見されており、同サイト上では、個人情報やビットコインアドレスを入力するように誘導している。詐欺に遭わないためにも、細心の注意が必要だ。

ページ内の文章を読み進めると、「投資家の方で、Bakktプラットフォームに投資をしたい方は登録してください。」とリンクと共に記載され、そのリンクをクリックすると、個人情報の入力フォームへと移る。

その後、上図のページにて、得た利益を還元するためと謳い、入力欄にビットコインアドレスを入力するよう指示される。

IPアドレス、ドメイン名の登録者情報を確認できるウェブサイト「Whois」で、同サイトの情報を調べると、登録日が今年1月31日で、登録地域はパナマとなっている。

Bakktの親会社であるICEの関係者も、「あのサイトはBakktのサイトではなく、我々がそのような手段でコミュニケーションを図ることはない。」と発言しており、同サイトが偽サイトであることは明らかとなっている。

先月から、世界最大級のニューヨーク証券取引所(NYSE)の親企業であるICEが設立した仮想通貨取引所Bakktは、新たに企業買収を行う動きを見せている。

BakktのCEOを務めるKelly Loeffler氏は日本時間15日、公式ブログにて、Bakktが現在、独立の先物取次(仲介)企業Rosenthal Collins Group(RCG)の一部の株を取得する契約の段階に入ったと明らかにしている。

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