リップル(XRP)は下落相場を継続、次なる反発のチャンスを控えた中今後価格はどのように動くのか?-2月10日チャート分析

リップル(XRP)は下落相場を継続、次なる反発のチャンスを控えた中今後価格はどのように動くのか?-2月10日チャート分析

リップル(XRP)は下落相場を継続、次なる反発のチャンスを控えた中今後価格はどのように動くのか?-2月10日チャート分析

2月に入り緩やかな下降チャートを形成してきた仮想通貨リップル(XRP)は2月7日以降値動きのベクトルを上向きに切り替わる値動きとなりましたが、その後大きく反落を起こしました。2019年1月の最下値まで下落を見せているリップルは今後反発の値動きを見せるのでしょうか?リップルのチャートを確認していきます。

XRP/BTCの4時間足チャートを見ていきます。1月30日に大陽線を形成し上値を0.0000964BTC台まで伸ばしたXRPでしたが、その後は緩やかな下降チャートを形成しました。

2月7日にはそれまでの下値を更新する値動きを一時止め、上昇方向へ動きだすXRPではありましたが、20日移動平均線に反発を受けるようにして大きく下落、本日2月10日も下降チャートを継続し、結果XRPは1月30日の大陽線以前の価格帯にまで戻る形となりました。

XRP/BTCの日足チャートを見ていきます。本日の下降チャートにより、1月30日の大陽線以前の価格帯である0.0000829BTC台まで戻ったXRP。1月の最下値まで価格を戻した形となったXRPですが、同時に0.0000829BTC台は2018年11月16日にも転換線として機能した価格帯のため、比較的強いサポートラインとして機能する可能性があります。

更に本日までの下落により、XRPは2018年11月以降からなるhead and shoulderのパターンが完成されました。ネックラインは0.0000818BTC台近辺となります。そのため現在のサポートラインと同時にネックラインを今後割ってしまう場合、XRPは大きな下降チャートを形成する可能性が高まるため注意しましょう。

XRPの注文比率まで見た場合、2018年11月以降のサポートラインに接触したXRPは徐々に買い注文量を上昇させる値動きとなっています。売り注文量は既に多く溜まっておらず、解消による上昇への動きはあまり期待できませんが、一つの買い注文が発生しやすいポイントにたどり着いたXRPはどのような値動きをみせるのか注目です。

Head and shoulderのネックラインも近づいているXRPチャートにとって、ネックライン上での反発は下降パターンの否定となり、上昇チャートを形成する可能性が少し高めることになるでしょう。

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