米SEC長官、次の「ビットコインETF審査」を4月上旬に控え可否判断に再び言及

米SEC長官、次の「ビットコインETF審査」を4月上旬に控え可否判断に再び言及
 

米SEC長官、次の「ビットコインETF審査」を4月上旬に控え可否判断に再び言及

SEC長官がビットコインETF可否判断に言及
米SEC長官Jay Clayton氏は、次回のビットコインETF可否判断日程を4月上旬に控えている今、承認に必要な条件について改めて言及した。

SEC長官がビットコインETFについて

米証券取引委員会(SEC)の長官であるJay Clayton氏は、米メディア「FOX Business」のインタビューで、ビットコインETF承認のために必要な項目について言及した。

インタビューでClayton氏は仮想通貨に対して否定的な立場ではないとしつつも、投資家保護の観点から、SECがビットコインETFを承認するための必要項目を再度強調した。

これらの制度化が進むことが一つの鍵になる点を強調するClayton氏は、11月下旬に開催された大型仮想通貨カンファレンス「Consensus Invest」でも、主に「市場操作のリスク」と「ETFの現物である資産の徹底したカストディ(安全・管理)」の2点が仮想通貨環境に欠けていると発言しており、同じスタンスを取り続けている。

「ビットコインETF」迫る審査

米SEC長官、最近の動き

今年の2月19日(米国時間)、「VanEck版ビットコインETF」の申請を「連邦官報」で公開したことで、審査判断に関するカウントダウンを開始している。

SECのルールでは、連邦官報に掲載された時点から45日以内、可否判断または判断期間の延長を下す必要があり、仮に延長が必要であれば、45日+45日という期間内で、上記の判断もしくは延長の決定を決めなくてはならない。

このルールに基づき換算すると、「ビットコインETF」に関する審査判断は「4月上旬」ということになる。

しかしClayton氏からの今回の発言によると、ビットコインETF承認への道のりは険しそうだ。

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