エンゲートがNEMブロックチェーンを利用してスポーツチームとファンを繋ぐ!10月20日よりスタート

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エンゲートがNEMブロックチェーンを利用してスポーツチームとファンを繋ぐ!10月20日よりスタート

エンゲートがNEMブロックチェーンを利用してスポーツチームとファンを繋ぐ!10月20日よりスタート

10月9日エンゲート株式会社は、スポーツチームや選手を投げ銭で応援できるNEMのブロックチェーンを応用したギフティング・コミュニティ「エンゲート」ベータ版を10月20日より公開することを発表しまいた。

ファンは「エンゲート」で試合を観戦したり、購入したポイントを好きなチームや選手の好プレイなどに対して投げ銭(ギフティング)で応援ができるそうで、チームの運営費や選手への支援金として支払われるようです。

今回、サービス開始日の発表とともに、「エンゲート」のコミュニティに参加するスポーツチーム第1弾として、サッカーの「湘南ベルマーレ」やバスケットボールの「横浜ビー・コルセアーズ」など6チームのスポーツチームが紹介されました。

エンゲートは、テクノロジーでファンの声援を直接選手に届けることができる場を提供。
またスポーツをする若者が、スポーツ選手になることをキャリアとして目指すことができる世界を実現することを目標としています。

これまでにも、見て応援する「投げ銭」サービスはありましたが、スポーツに特化したサービスは初めてだと城戸氏(エンゲート・代表取締役社長)は述べました。

エンゲートが目指す世界は、見て、応援して、ギフトを贈ることで、チームはそれをモチベーションに、より強く、より楽しいチームへと成長する循環を作り上げること。
さらにアマチュアの選手や新人の選手を応援したり、プロ選手の活躍を応援することで選手がそれをより一層の励みとして頑張れる仕組みを作るほか、引退後もさまざまな形で応援できるなど、ファンとチームや選手との関係がより長く続くようなコミュニティを目指したいそうです。

同サービスは、10月20日からスタートするそうで、同日バスケットボールチームの横浜ビー・コルセアーズのホーム試合が開催されますが、そこでエンゲートのキャンペーンが決定しています。

 キャンペーンについては、20日と21日に行われる横浜ビー・コルセアーズのホーム試合を皮切りに、10月25日の徳島インディゴソックス(野球)の試合(予定)、10月28日のINAC神戸 レオネッサ(女子サッカー)の試合でのキャンペーンの実施が決定。

また、まだ調整中ですが11月2日の湘南ベルマーレ(サッカー)ほか、琉球コラソン(ハンドボール)やフウガドールすみだ(フットサル)の試合でも同様のキャンペーンが実施される予定となっています。この他にも時期は未定ですが、Jリーグサッカーチームの横浜F・マリノスの参加も予定しています。

エンゲートは、NEMをベースとするブロックチェーン技術を応用したサービスですが、サービスは仮想通貨を発行するものではなく、またファンは仮想通貨を持っていなくても遊べるのが特徴だそうです。

「エンゲート」は「エンゲートポイント」というトークンを発行。
ファンは、日本円にてエンゲートポイントを購入し、投げ銭(ギフティング)によってチームや選手に対してエンゲートポイントを使ってギフトを贈ります。

「エンゲート」内で発行するトークンは、「エンゲート」のサービスでしか価値を持たないものであるため、流出や2次流通というリスクは少ないと考えられます。

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