スウェーデンの投資信託XBT Provider ABが10種類の仮想通貨の上場投資商品(ETP)を計画

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スウェーデンの投資信託XBT Provider ABが10種類の仮想通貨の上場投資商品(ETP)を計画

スウェーデンの投資信託XBT Provider ABが10種類の仮想通貨の上場投資商品(ETP)を計画

スウェーデンの投資信託XBT Provider AB社は、年末までに最大10種類の仮想通貨に基づく新しい上場投資商品(ETP)の発売を計画している様です。

16日のブルームバーグによると、ストックホルムに本拠を置くXBT Provider ABは、仮想通貨の「バスケット」をベースにしたETP (上場投資商品)を市場に投入する予定だという。

2015年以来、ETPを提供してきた同社は、これが「市場が求めているもの」だと述べている。XBT Provider AB社CEOのLaurent Kssis(ローラン・クシス)氏は、「5から10種類の仮想通貨へのエクスポージャーを望む声を受けた。」と語っています。

Kssis氏はまた、スウェーデンがキャッシュレス取引に慣れ親しんでいる事を指摘しました。「スウェーデンは、キャッシュレス取引について非常に先行しており、e-krona(スウェーデンで検討されている仮想通貨)の話もあります。投資家はこれを非常に受け入れています。」と語った。

報道によると、同社は年末までに商品を発売し、まずはホームグラウンドであるナスダック・ストックホルム市場に上場する予定だ。

BT Provider ABの所有者であるCoinShares Holdings(コインシェアーズ)チーフRyan Radloff氏は、「これらの資産を市場に持ち込む当社の知識とノウハウを求めて、他の取引所や規制管轄から要請を受けています。そのため当社は今、他の市場も評価しています。」と述べた。

興味深いことに、XBT Provider ABの新商品は、米国SECが一時的に同社のビットコインETN(上場投資証券)の取引を一時停止した後、すぐに発表されました。

Ryan Radloff氏はこの停止命令について「米国内での取引にのみ関連することで、ナスダック・ストックホルム市場での取引には適用されない。また、XBT Provider ABの行為とは関係が無い物です。」と述べた。

9月初旬、米国証券取引委員会(SEC)は、スウェーデンに本拠を置くXBT Provider AB社が発行する2つの仮想通貨ETN(上場投資証券)の取引に対して一時停止命令を発令しました。該当商品は、「CXBTF:Bitcoin Tracker One(ビットコイン・トラッカー・ワン)」と「CETHF:Ether Tracker One(イーサ・トラッカー・ワン)」です。

SECの命令によると、「該当金融商品の性質について、米国を拠点とする“市場参加者間の混乱”」を理由として挙げています。米国ブローカーによる申請書類で、ETFやELNなど不統一に記載されていたことが原因とされています。

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