スペイン130店舗のコーヒーチェーンがCyclebit(サイクルビット)のmPOSで暗号支払いを開始へ

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スペイン130店舗のコーヒーチェーンがCyclebit(サイクルビット)のmPOSで暗号支払いを開始へ

スペイン130店舗のコーヒーチェーンがCyclebit(サイクルビット)のmPOSで暗号支払いを開始へ

スタートアップのCyclebit(サイクルビット)は、暗号通貨で飲食店の支払いを行ったり、コインを購入できるmPOS端末で、店舗を支援しています。同社の「暗号通貨ゲートウェイ」機能を導入する、最初の取組みがスペインでローンチ間近になっています。

Cyclebitは東南アジア、韓国、欧州を対象に加盟店を調整してきました。そして暗号通貨を受け入れて商品を販売する、最初の導入店舗としてスペインに130店舗を抱えるコーヒーショップネットワーク「Nostrum café network」での稼働が、10月に開始される予定です。

Cyclebitの特徴的な所は、年間売上高10億ドル規模のIbox Digitalが提供するオムニチャネル・ペイメントプラットフォームを利用する事です(1*)。チームはIboxで5年間の大規模な支払いネットワークを構築した経験を有しています。

CyclebitはすべてのmPOSデバイスが暗号通貨の支払いを受け入れられるようにしたいと考えており、そのためのツールとして、オンラインストアとモバイルストアの統合プロトコルをリリースして、加盟店が完了した暗号通貨トランザクションを管理・分析する簡単な方法を提供すると発表しています。また、暗号通貨ウォレットや従来の銀行の両方からの支払いを受け入れる、カスタマイズ可能なアプリをiOSとAndroidで提供すると述べています。

同社はこれらmPOSを中心としたプロダクトキットにより、加盟店にとって新たな収益源が提供され、顧客ロイヤリティが付加できると考えています。

Cyclebitは、より多くの商店がプロジェクトにジョインすると波及効果が生まれ、暗号通貨に見られるボラティリティを抑制するのに役立つと考えています。暗号通貨を使用して簡単に支払いを行う方法が普及すれば、愛好家の趣味レベルから大規模な金融資産に主導権が移行して、その大量の資金が大規模なボラを防ぐという。

同社はまた、少なくとも現在の形の暗号通貨の利用シーンは、大多数の消費者にとってはあまりにも複雑すぎると考えています;

「成功したソリューションのコアには、常にシンプルさと使いやすさがあります。これは、暗号通貨で変えようとする当社のアプローチであり、商店と大量の顧客の両方にとってシンプルで便利で使いやすいものにしています。」

Cyclebitは、ほとんどの買い物客にとって、暗号通貨での支払いは「暗号通貨を最初に取得するのは不可能なほど複雑」と考えており、これが変わらなければならないと強く主張しています:

「Cyclebitのコアプロダクトを開発し続けていきます。暗号通貨のオーナーシップと支払いのための完全なエコシステムであり、暗号通貨と人気の高いアルトコインをサポートしています。」

ウェブサイトによるとCyclebitの端末mPOSが対応している暗号通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イオス、ネム、イーサリアムの様ですが、Nostrum café networkでの支払いに統合されているかは不明確です。

(1*)オムニチャネル:マーケティング用語で、実店舗とECサイトの情報管理システムを統一し、あらゆる方法で顧客をフォローして販売機会の損失を防ぐもの。

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