テゾス(XTZ)、待望のブロックチェーン「メインネット」ローンチへ

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テゾス(XTZ)、待望のブロックチェーン「メインネット」ローンチへ

テゾス(XTZ)、待望のブロックチェーン「メインネット」ローンチへ

14日、暗号通貨Tezos(XTZ)の発行元であるテゾス財団は、週明け月曜日にメインネット・プロトコルをローンチする事を発表しました。ベータ版ネットでのテストを経て、Tezosブロックチェーンは完全に稼働し、コミュニティに運用される様になります。

Tezos(テゾス)は6月末にライブブロックチェーンのソフトウェアをリリースして、ベータ版ネットを開設。以来、XTZトークンは複数の取引所でトレードされてきました。

その後、XTZブロックチェーンのネットワーク参加者数、及びステーキングされるトークン数が増加したため、XTZブロックチェーンは技術的なメンテナンスのために、いつでも一時停止できる状態でした。

Tezos財団のRyan Jesperson代表は、コインデスクに対し以下のように述べています;

「幸いにも、この数ヶ月間ネットワークはスムーズかつ効率的に動作してきました。400以上のバリデーター(ベーカーズ)と共に、コミュニティは積極的に、予定されているエキサイティングな一連の技術開発に関与してくれています。」

有力な情報源によれば、ネットワーク上で発生した唯一の停止は7月中旬の一度だけです。ブロックが約1時間正しく検証されなかった時に発生しました。既にこの問題は解決され、以来ブロックチェーンはスムーズに動作しています。

当初は、Tezos財団だけがネットワーク上のトランザクションを検証(バリデーション)できましたが、7月20日から第三者バリデーター(ベーカーズ)に公開しました。

Jesperson氏は最近、ブログで大規模な更新を説明し、監査や助成金などのビジネス上の近況や、過去の混乱について触れました。

同氏は、「これまでの取組みは複雑でした。目まぐるしいスピードで変革し、我々は成功に向けて集中してきました。信頼を得るため、チーム全体は混乱の中を猛進し、優れた成果をあげてきました。」と述べています。

Tezos財団は昨年7月にICOを行い、トークン(XTZ)を販売して2億3200万ドル(約250億円)を調達したものの、投資家は最近までこのトークンを受取っていなかった。このため財団は投資家による訴訟に直面し、今年2月に前代表のヨハン・ゲーヴァース(Johann Gevers)が辞任しました。

Jesperson氏が代表を引き継いで以来、Tezosプロジェクトは信頼を得るために積極的に展開してきました、6月末にベータネットが立ち上がり、ICOトークンが配布されました。

7月にTezos財団は大手監査会社プライスウォーターハウスクーパース(PwC)と外部監査法人として契約、財務および業務に透明性と信頼をもたらしました。また、ネットワーク上の開発を促進するため、エコシステムへの貢献に関心を持つ学者、コミュニティメンバー、起業家に積極的に資金を提供しました。また、ネットワークを立ち上げる最初のバリデーションノード群をセットアップしました。

最近では、Tezos専用ソフトウェアショップ「TezTech」への出資を発表しました。ここでは、トラストレススケーリングやカストディ・ソリューション、APIやソフトウェアライブラリなど、複数のプロジェクトが進行中です。

コインマーケットキャップによれば、現在、XTZトークンの価格は180.92円(前日比+24.20%、前週比+34.02%)、時価総額は約1,099億円、市場で16位にランクしています。

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