トランプ大統領指名によるSECの新執行委員承認|ビットコインETFに追い風との見方

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トランプ大統領指名によるSECの新執行委員承認|ビットコインETFに追い風との見方
 

トランプ大統領指名によるSECの新執行委員承認|ビットコインETFに追い風との見方

SECの新執行委員が米上院に承認
仮想通貨市場が注目する「ビットコインETF」の認可判断を下す、米国証券取引委員会の新執行委員(commissioner)が承認された。証券法を熟知している専門家でもある”5人目”の委員が加わることで、風向きが大きく変わる可能性がある。

SECの新執行委員が米上院に承認

9月5日、アメリカ合衆国上院の大多数による支持を受け、アメリカ証券取引委員会(SEC)の新しい執行委員(commissioner)としてElad Roisman氏が、承認されました。

Roisman氏の承認により、SECの執行部門である委員長と4人の委員、5枠の席が全て埋まり、SECは組織としての機能を向上する活力を得たことになります。

アメリカの規制当局として、仮想通貨市場の行く末を左右するほどの影響力を持っているSECですが、この新しい人事により、ビットコインETFの可否判断を下す執行部メンバーの構成が変わるため、仮想通貨業界から大きな注目を集めています。

Elad Roisman氏は、以下のように述べています。

SECのビットコインETFに対する可否判断は、早くて9月、遅ければ来年の2月前後になる可能性がありますが、その承認の可能性は、判断を下す5人の執行部メンバー(委員長を含む)の立場や主張から大きな影響を及ぼすとされています。

Roisman氏がメンバーに加わったことで、承認賛成派は、”クリプトママ”の愛称をつけられた、Hester Peirce氏に加え、2人目となる見込みです。 また、仮想通貨規制に対して慎重なアプローチを取ってきたJay Clayton委員長も、次回は、賛成に回る可能性があると見る向きもあります。

以上2点が、根拠として挙げられます。

さらに、承認拒否を表明したKara Stein氏に関しては、オバマ政権下で任命された委員であり、2018年12月で任期が切れるため、SECのETF可否判断の時期次第で、影響力がなくなる可能性も考えられます。 

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