ビットコインは連日下値を切り上げる値動きを継続、今後の価格はどうなるのか?-8月26日チャート分析

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ビットコインは連日下値を切り上げる値動きを継続、今後の価格はどうなるのか?-8月26日チャート分析

ビットコインは連日下値を切り上げる値動きを継続、今後の価格はどうなるのか?-8月26日チャート分析

8月22日の大陽線形成後、75万円台まで大きく上昇させてきた仮想通貨ビットコイン(BTC)、一度はその後反落を見せましたが、8月25日には再び大きく上昇、二度目の75万円台接触となりました。更に上値接触後のビットコインは大きな値幅での下落は現在みられておらず、連日下値を切り上げてきています。ビットコイン市場では近々大きな値動きが見られるのでしょうか?チャートをみていきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。8月22日、25日とこれまでの上値である75万円台へ接触してきたBTCです。また8月25日の上値接触後は小さな反落こそみられていますが直近安値までの接触をみせていません。確実に下値を切り上げられてきたBTCチャートでは上昇三角型の可能性が高まってきました。明日8月27日には一目均衡表も下から上へ大きく広がる見通しとなっており、近々大きな上昇をみせる可能性があります。

但し、直近安値を下回る値動きがみられた場合、上昇三角型の可能性は薄くなることを頭に入れておきましょう。8月14日以降の上昇ラインで考えた場合、明日8月27日では71万円台から72万円台を下回るような大きな下落が出現すると上昇三角型の可能性は大きく下がるため、今後の下値に注目する必要がありそうです。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。時間足チャートでは上昇への期待が高まっているBTCではありますが、日足チャートからは不安要素も残っています。それが出来高の存在です。BTCはこのまま大きく上昇をみせた場合、8月8日から現在までの価格帯が大底となります。しかし大底となるには非常に出来高が小さいということがわかります。BTC日足チャートでは8月23日以降の出来高は平均線を連続して下回っています。底値から大きく伸びるためにはそれなりの出来高が必要と考えられます。

BTC/USDの買い注文量を確認していきます。8月15日以降、BTCは買い注文量を伸ばしてきていることがわかります。この状況はレンジ相場の中でも若干上値を伸ばしてきたBTCチャートにもしっかりと反映されていることがわかります。

現在のBTC買い注文量は、直近で大きく貯めてきた8月7日と比較してもまだ大きな開きがみられます。そのため今後も買い注文料は一時伸ばしてくる可能性が高まり、買い注文量の増加がBTCチャートを上昇へ押し上げる可能性は十分に考えられるでしょう。しかし7月以降、ある程度溜まった買い注文量は突如大きく減らす動きも見られているため注意が必要です。

注文量のチャートまで確認した場合、現在の上昇三角型は上に放たれる可能性はあるも、出来高は伴っていないため大底を抜けるという結果には直結できないと考えます。

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