ビットコインキャッシュ(BCH)がBitPay(ビットペイ)の決済機能にも対応、ボラティリティのリスク軽減へ

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ビットコインキャッシュ(BCH)がBitPay(ビットペイ)の決済機能にも対応、ボラティリティのリスク軽減へ

ビットコインキャッシュ(BCH)がBitPay(ビットペイ)の決済機能にも対応、ボラティリティのリスク軽減へ

BitPay(ビットペイ)がビットコインキャッシュ(BCH)の「決済(settlement)」受けることができるようになりました。加盟店は従来の「支払い(payment)」に加えて、決済を受けられます。これによりBitPayはBCHを即座に法定通貨に変換し、加盟店の銀行口座に直接入金できるようになります。BCH取引が促進されるかもしれない。

支払い(payment)と決済(settlement)の区別;
支払い(payment)は指示を出すことで、取引は未完了。決済(settlement)とは実際のお金の移動で、取引は完了しています。支払い済だけど未決済の状態、つまり、お金の移動を指示しても実際に移動していない状態では、誰かがお金を立て替えている状態です。店舗や銀行にとって、リスクがあります。

BitPay(ビットペイ);
BitPayは米国でコインベースと並ぶペイメントプロセッサ事業者です。2011年に設立後、早期にビットコイン事業に参入。今年3月にCoingeekはBitPayの加盟店が10万件を越えていると報じました。8Btcのインタビューで同社COOのSonny Singh氏は、2017年にBitPayが12億ドル相当のビットコイン支払いを計上して、「世界で最も大きなビットコインプロセッサー」であると語りました。

今年7月にニューヨークの金融サービス局(NYDFS)からビットライセンスを取得。規制当局の承認により、BitPayはニューヨークに拠点を置く顧客や企業にサービスを提供できます。8BtcはBitPayとMicrosoft、NewEgg、TigerDirect、Warner Bros. Records、DISHなどの有名企業とのパートナーシップも特筆しています。

BitPayは今年3月にビットコインキャッシュ(BCH)の支払い(payment)を導入(公式ブログ参照)。POSアプリケーションを通じて顧客からBCH支払いを受けていました。そして8月29日の公式ブログで、BitPayはBCHが決済(settlement)機能に対応する2つ目のデジタル通貨になる事を発表しました。

BitPayの加盟店は、受け入れたすべてのBCH支払いに対して法定通貨(USD、EURなど)で支払いを受けることができます。デジタル通貨ボラティリティのリスクが軽減され、加盟店にとってより信頼できるBCHの銀行決済が提供されます。

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