ビットコインキャッシュ(BCH)のChrome拡張ウォレット「Badger」がテストリリース

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ビットコインキャッシュ(BCH)のChrome拡張ウォレット「Badger」がテストリリース

ビットコインキャッシュ(BCH)のChrome拡張ウォレット「Badger」がテストリリース

ビットコインキャッシュ(BCH)の開発者が、イーサリアムのライトクライアントMetamask(メタマスク)に似た、新しいBCHデスクトップウォレット「Badger(バジャー:アナグマ)」をテストリリースしました。

Chrome拡張ウォレットであるBadgerは、現在Chromeブラウザの開発者モードでテストでき、まもなくBCH発行のトークン(1*)を保持できるようになります。

BCHベースのライトウォレットクライアントBadgerは、BCHベースのトークンと分散型アプリケーション(dApps)のエコシステムへの入り口になることを目指しています。

現在、Badgerウォレットは、グーグルクロームのデベロッパーモードでテストが可能な状態です。ファイルをインストール後、クロームブラウザの右上にビットコインキャッシュのアイコンが表示されます。

Badgerウォレットは、メタマスク(Metamask)などのChrome拡張ライトクライアントと同様に動作します。

News.Bitcoin.comは、Badgerに0.50ドル相当のBCHを送り、Badgerはトランザクションを即時に受け付けたという。Bitcoin.comによると、かなりスムーズに動作する一方で、2つの問題がある。入金取引が記録されない点と、1ペニー以下の送金が戻ってくる事だ。また、テスト段階のBadgerは現在、別のトークン(1*)をサポートしていない。メインリリースに向けてこれらの改善が期待されている。

Badger開発者Gabriel Cardona氏(4*)によると、トークンサポートがまだ完了していないが、「トークンプラグインを使用すると、新たなトークン発行者は、トークンをBadgerに追加できる」と説明している。現在の所、SLPトークン(2*)とワームホールトークンのサポートを追加する予定だという。

今後、SLPとワームホールのトークンサポートを開始すると、ウォレットの関心は一層高まるだろう。トークンに優しいSPVウォレット(3*)は常にコンセプトの最大の課題の1つです。Cardona氏によると、最近ワームホールのエンドポイントを追加したことを伝え、来週までにライブになる予定だという。

(1*)トークン化とスマートコントラクトを統合するプロジェクト「ワームホール(Wormhole)」。「イーサリアムのERC20と同様」に、BCHでトークンを発行したり、仮想マシン上でアプリの起動などを目指しています。オムニレイヤー・プロトコルのフォークを使用。

(2*)Simple Ledger Token:カラードコイン・プロトコルに基づく、別のBCHトークン化プジェクト。BCHブロックチェーン上で安全なトークンを発行する標準プロトコル。誰でも数秒で独自のトークンまたはコインを発行できる。SLPは、標準のBCHトランザクションの一部OP_RETURN出力の中に存在する。

(3*)Simplified Payment Verification:軽量に動作する方式。ブロックチェーンの全データをダウンロードせずに、トランザクションを検証する。

(4*)Badger開発チーム

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