ビットコイン(BTC)のチャートは新たなレジスタンスライン突破に向けて動き出す、気になる今後の値動きは?-9月1日チャート分析

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ビットコイン(BTC)のチャートは新たなレジスタンスライン突破に向けて動き出す、気になる今後の値動きは?-9月1日チャート分析

ビットコイン(BTC)のチャートは新たなレジスタンスライン突破に向けて動き出す、気になる今後の値動きは?-9月1日チャート分析

8月29日にこれまでの高値を大きく更新させた仮想通貨ビットコイン(BTC)、高値接触後は一時反落を見せましたが、8月31日には再び価格を上昇、新たなレジスタンスライン突破に向けた値動きをみせています。今後ビットコインはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートをみていきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。8月29日に上値を79万円台にまで上昇させたBTC、79万円台接触後は一時反落をみせ、75万円台までの下落をみせましたが、その後のBTCは一目均衡表雲の下支えもありながら価格を再び上昇方向へ向けます。

本日9月1日には上値を再び79万円台近くまで上昇させる値動きをみせました。今後のBTCは上値を79万円台、下値を直近安値である75万円台の範囲でどのような値動きをみせるか注目です。今後のBTCはしばらく一目均衡表の雲が約77万円台で下支えとして機能する可能性が高い見通しとなっています。

更にこれまでのBTC注文比率を確認していきます。8月末からの大きな特徴として、8月28日以降、BTCの売り注文量は大きく減少しており、8月30日には買い注文量と売り注文量の比率を逆転する結果となっています。BTCチャートでは売り注文量の減少に伴って価格を上昇させていることがわかります。8月28日以前まで大きく貯めていたBTCの売り注文量が大きく決済されたことにより、今後BTCチャートでは上昇への一つの燃料が尽きたと判断することもできます。

8月29日の上値更新後、一時反落をみせていた仮想通貨ビットコイン(BTC)は8月31日より再び価格を大きく伸ばしました。価格の上昇をみせた8月31日はCMEビットコイン先物の契約期日日でもあります。先物売買と現物取引の関係として、片方の取引をリスクヘッジとして活用する場合が多く見受けられます。つまり昨日8月31日の決済期日と同時にリスクヘッジとして取引していた現物取引も解消された可能性があります。今回の場合、BTCチャートでは先物契約期日と合わせて、売り注文の解消が行われた可能性があり、売り注文の決済によりビットコインは一時的に上昇をみせた可能性があるとも考えることができるのです。

売り注文量を大きく減少させたビットコインは、一度売り注文を貯める動きがみられる可能性があります。そのため今後のビットコインチャートでは下落方向への値動きがみられる可能性があります。一目均衡表雲が下支えしている現在のチャートより、下値をどこまでつけるか注目です。

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