ビットコイン(BTC)は先日の急落以降、大きな値動きをみせずレンジ相場を続けている。今後の動きはどうなる?-10月13日チャート分析

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

ビットコイン(BTC)は先日の急落以降、大きな値動きをみせずレンジ相場を続けている。今後の動きはどうなる?-10月13日チャート分析

ビットコイン(BTC)は先日の急落以降、大きな値動きをみせずレンジ相場を続けている。今後の動きはどうなる?-10月13日チャート分析

10月上旬まで形成してきたペナントパターンを下放れという形で終えた仮想通貨ビットコイン(BTC)、10月11日には急落をみせました。急落後のビットコインの値動きは本日10月13日まで落ち着いた値動きをみせており、レンジ相場を形成しています。今後ビットコインはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。10月11日に急落を起こしたBTC、同日には下値を68万円台まで下げました。68万円台接触後は一時反発の値動きをみせ、69万9千円台まで回復、急落時の大陰線には長い下ヒゲを伴う形となっています。その後のBTCは10月12日まで長い下ヒゲを伴うローソク足を度々形成はしますが、68万円台という価格帯ではしっかりと支持されています。

10月12日まで68万円台への接触を強めていたBTCでしたが、本日10月13日にはボラティリティも小さくなっており、落ち着いた値動きをみせています。また本日は10月12日まで複数回接触していた68万円台までの下落もみられていません。本日の値動きより10月11日の急落は一段落した印象を与えます。

BTCの注文比率を確認した場合、10月11日以降のBTC買い注文量は大きく減少しており、対する売り注文量は更に貯めていることがわかります。また急落後に値動きを落ち着かせているBTCではありますが、買い注文量の増加はみられていません。市場では今後買場を探す展開となり、現在の価格帯はまだ買場と判断されていないということになります。今後買い注文量が増える可能性のあるタイミングとしてはサポートラインである68万円台への接触、レジスタンスラインにあたる70万円台への接触及び、売り注文量の解消の動きということになります。

現在、BTCのレジスタンスラインはフィボナッチラインにあたる価格帯となっており、妥当なレジスタンスラインであるといえます。レジスタンスライン突破後は10月11日の、急落時の半値を超えた71万5千円台が一つの指標となってくるでしょう。

また急落後に買い注文量が増えてきていないということは市場では現在のBTCはまだ底をついていないという判断をしているとも捉えられます。現在のBTC下値は2018年に複数回サポートラインとして機能している価格帯ですが、その直下にももう一つ複数回機能しているサポートライン64万円台が控えています。現在のサポートライン割れには十分に気をつけましょう。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B