ビットコイン(BTC)は9月21日の高騰後も大きな反落はみられていない、今後の展開はどうなる?-9月23日チャート分析

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ビットコイン(BTC)は9月21日の高騰後も大きな反落はみられていない、今後の展開はどうなる?-9月23日チャート分析

ビットコイン(BTC)は9月21日の高騰後も大きな反落はみられていない、今後の展開はどうなる?-9月23日チャート分析

9月21日からそれまでのレンジ相場を抜け大きな上昇をみせた仮想通貨ビットコイン(BTC)は同日に76万円台で上昇を一時止める動きをみせました。上昇を止めたビットコインではありますが、その後の大きな反落は本日9月22日も確認されていません。今後ビットコインはどのような値動きをみせる可能性があるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。9月21日にレンジ相場のレジスタンスラインである71万円台を大きく上へ抜けたBTC、同日には上値を76万円台にまで伸ばしました。76万円台接触後のBTCは一時反落の値動きをみせます。しかし9月9日からのチャネルラインで下落を止めたBTCは大きな反落は見られませんでした。

高騰後のBTCは9月中旬のチャネルラインに弾かれた形となり、新たなステージへ進んだ形をとっています。このまま下値をチャネルラインでサポートされる場合、上昇トレンドは継続されると判断しても良いでしょう。

更にBTCの注文比率を確認した場合、BTCの売り注文量は引き続き減少していることがわかります。BTC市場では多くの取引者がトレンド転換と判断している可能性があります。しかし対する買い注文量の大きな増加はみられていないため、注文比率の逆転はもうしばらく後になるかもしれません。

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。現在BTCの価格帯は75万円台です。一目均衡表の視点からみるとBTCは一目均衡表雲にぶつかったタイミングとなります。今後しばらくBTCの、一目均衡表雲の上限は79万円台です。今後はこの79万円台接触までが一つの意識される動きとなりそうです。

下値に関しては引き続き9月9日以降のチャネルラインで支持続けられるか注目です。仮にチャネルラインを抜ける下落が起きた場合、次に意識される価格帯は下降トレンドラインとなり、明日9月24日の場合、71万円台ということになります。

現在ビットコイン以外にも多くの仮想通貨が上昇ムードとなっています。中でも仮想通貨リップル(XRP)は2018年3月以降の高値を更新するほどの暴騰をみせています。多くの仮想通貨の下落相場が続いていた今年、遂に大きな上昇相場となるか注目です。

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