ブラジル最大の証券会社が暗号通貨取引所XDEX立ち上げ計画を公表

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ブラジル最大の証券会社が暗号通貨取引所XDEX立ち上げ計画を公表

ブラジル最大の証券会社が暗号通貨取引所XDEX立ち上げ計画を公表

ブラジル最大の独立系ブローカーの親会社Grupo XP社は、暗号通貨取引所XDEXを開設するという。21日、ブルームバーグが報じました。

ブローカー企業XPインベストメントを所有するGrupo XP社は、今後数カ月間に取引プラットフォームを開設して、ビットコインとイーサリアムの取引をサポートする計画という。

Grupo XP社執行役員の Guilherme Benchimol(ギルヘメ・ベンキモール)氏は、「当社はこの市場で前進しなければならないと感じている。」と述べています。

サンパウロで開催されたイベントで、Benchimol氏は同社が暗号通貨取引所XDEXを開始する決定を下したと公表しました。理由として、60万のブラジル人が株式を保有する一方で、既に300万人がビットコインを所有している事を指摘しました。

XPは、2020年までに1兆レアル(約27兆円)をカストディに保有することを目指しており、年末までに4倍の規模になると見込んでいる。Benchimol氏によると、同社は今後数カ月間に銀行を立ち上げる予定だという。

XPは、ブラジルの成長中産階級にオンライン投資プラットフォームを提供することで、ここ数年で急速に拡大しました。大手銀行グループItau Unibanco Holding SA(イタウ・ウニバンコ)は、昨年、同社の少数株を買収することに合意しました。

Grupo XPの動きは、国内の暗号通貨取引所の規制環境が緩和されてきた事に続きます。最近、ブラジルの証券取引委員会(CVM)は、海外の暗号資産に資金を投資(間接所有)を許可すると発表しました。

今週のロイターは、ブラジルの反トラスト監視機関が、国内の大手銀行が暗号通貨に関連する企業に対して、“口座サービスを不当に停止していないか”調査していると報じました。

経済擁護行政委員会(CADE)は、Banco do Brasil、Banco Santander Brasil、Banco Interなどを調査。CADEの報告書は「主要銀行は、クリプト仲介業者による金融システムへのアクセスを制限したり、閉鎖することさえしている」と指摘しました。

銀行は、マネーロンダリングを防止するために、法律で要求される顧客データの不在または欠如のために、口座を閉鎖していたことを認めています。

2017年10月に、ブラジルの中央銀行総裁Ilan Goldfajn氏は、暗号通貨をポンチスキーム(ねずみ講)やバブルだと非難していました。

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