マイニング大手Bitmain社共同創設者が世界の富豪リスト95位にランクイン、バイナンスCEOは230位に

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マイニング大手Bitmain社共同創設者が世界の富豪リスト95位にランクイン、バイナンスCEOは230位に

マイニング大手Bitmain社共同創設者が世界の富豪リスト95位にランクイン、バイナンスCEOは230位に

中国の機関が発行した最新ランキング(1*)によると、世界のビリオネア2,694人の中に、13名の中国の暗号企業家がランクインしました。13名はマイナー、取引所、ベンチャーキャピタルのいずれかに従事しており、彼らの合計総資産は164億ドル(約1.8兆円)に上りました。11日にSouthChinaMorningPostが報じました。

まず、暗号通貨の採掘マシン製造大手BitMain(ビットメイン)社の共同設立者Micree Zhan氏が、295億元(42.8億ドル:約4,700億円)で、世界で95位に位置しています。

次に、Bitmain社のもう一人の共同設立者Jihan Wu(ジハン・ウー)氏32歳は、純資産164億元(23億9000万ドル:約2600億円)で、世界で204番目の富裕層に位置しています。

仮想通貨取引所バイナンスの41歳のCEOジャオ・チャンポン氏がこれに続き、150億元(21億8000万ドル:約2400億円)の純資産で、世界で230番目にリッチな人物となっています。

Hurun Reportによると、OKCoinの創設者Star Xu氏(14億5000万ドル)とHuobi(フオビ)創設者Li Lin氏(10億ドル)は、中国の暗号企業のトップ5に入りました。

他には、Bitmainや他の暗号通貨マイニングメーカー、CanaanやEbangといった企業が続きます。ベンチャーキャピタルBitfundのLi Xiaolai(リー・シャオライ)氏は、中国で6番目に裕福な暗号企業家となった。Li氏は最近、「ブロックチェーン業界への投資はもうしない」と発言してメディアを賑わせました。

Li氏の動向に反して、暗号の億万長者の数は明らかに増えています。リストアップされた13名の総資産は164億ドル(約1.8兆円)、これは現在のイーサリアムの時価総額、200億ドル(2兆2700億円)に匹敵します。

Bitmain社やCanaan社などいくつかのマイナーが現在株式公開の過程にあります。2社はどちらも香港証券取引所(HKEx)を株式公開(IPO)の舞台に選んでいます。

ビットコインとイーサリアムの現在の採掘報酬は、年間で数十億ドルに及びます。この事実は、産業マイナーを暗号通貨の界隈で最も収益性の高いビジネスの1つにしています。

今後イーサリアムは、「マイニング」を不要とするプルーフオブステーク(POS)に移行する予定ですが、少なくとも2019年になり、さらに遅れる可能性もあります。

仮想通貨取引所もまた、マイナーに次いで最もリッチな暗号家ランキングを支配しています。ベンチャーキャピタルはまたべつの収益性の高いスタートアップビジネスとなっています。

昨年9月の中国の暗号通貨取引に関する北京の取り締まりに続き、多くの中国の暗号通貨取引事業者とブロックチェーン・プロジェクトは、シンガポールのような友好的な管轄区域に、オフィスを移転しました。バイナンス、Huobi、OKCoinはいずれも中国本土の顧客にサービスを提供していません。

(1*)Hurun Reportが発行したレポート「Hurun Global Rich List 2018」

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