マルタで取引所Huulkがシャリア準拠のプロジェクト20社のトークン上場を目指す

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マルタで取引所Huulkがシャリア準拠のプロジェクト20社のトークン上場を目指す

マルタで取引所Huulkがシャリア準拠のプロジェクト20社のトークン上場を目指す

ドバイに拠点を置く仮想通貨取引所Huulk(ハルク)は、シャリーア・コンプライアンス*のクリプトプロジェクト20社のトークンを集めて上場することを目指しています。Huulkはマルタで仮想通貨取引所ライセンスを申請。今後数週間にいくつかの欧州の取引所の提携を期待しているとイブラヒム・モハメドCEOは語ったという。27日にロイターが報じました。

*シャリーア・コンプライアンス;特に企業、金融、保険、株式などで使われるシャリーア(イスラーム法)の事。シャリーアの原則では利息の支払いを禁じ、現物資産に基づく経済活動を重視している。イスラム法学者の間では仮想通貨が許容されるか議論されてきました。

仮想通貨取引所Huulkは、株式や商品を包括するOneGram(ワングラム)社とのパートナーシップを見込む。マルタのBianchi Holdings(ビアンキ・ホールディングス)は、Huulkの出資者になるとモハメド氏は述べた。Bianchi Holdingsのマイケル・ビアンキ会長は、バイナンスと共に「ファウンダーズ・バンク」の設立やブロックチェーンおよびクリプトベンチャーの育成も携わっています。

彼らは宗教的に敏感なイスラム投資家を活用しようとしています。Huulkは約20のイスラムフィンテック企業の上場を目指しており、そのうちのいくつかはトルコやマレーシアのようなムスリム主義国で活動しているという。

OneGramは9月中旬までに、独自のシャリーア・コンプライアンスの暗号通貨を取引所に上場する予定です。

多くのフィンテック企業が中東および東南アジアの成長市場へ足場を広げるために、シャリーア・コンプライアンスのプロダクトを開発しています。この分野では今後数年間で数十億ドルの資金が流入すると期待され、市場は好調に推移しています。

7月にカリフォルニア州に本拠を置くステラは、「シャリーア・コンプライアンス*」の認証を取得した事を発表しました。ステラはイスラーム金融市場への進出を目指しています。

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