ユニセフ・フランスが人道支援活動のための暗号通貨募金を受け入れる

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ユニセフ・フランスが人道支援活動のための暗号通貨募金を受け入れる

ユニセフ・フランスが人道支援活動のための暗号通貨募金を受け入れる

国際連合児童基金(UNICEF/ユニセフ)フランス支部は暗号通貨で寄付を受入れています。組織は、以下の9つの暗号通貨をウェブサイト経由で受け入れます。一部の非マイニング通貨を除き、暗号通貨をUNICEFフランスのウォレットに直接指定して採掘することで、ハッシュパワーを寄付することもできます。

ユニセフ・フランスの執行取締役Sebastian Lyon(セバスチャン・リヨン)氏は、以下のように述べています;

「慈善目的において暗号通貨とブロックチェーン技術は、人々の寛大さにアピールし、私たちの介入国で子どもの行動を継続して発展させるための、新たな機会を提供します。これは、結束と資金調達という点でも革新的であり、私たちはまだ提案していませんが、より一般的になる可能性があります。」

寄付プロセスはいたってシンプルです。暗号通貨を指定して、QRコードに送付する。領収書は発行しておらず「暗号通貨の寄付は(仏で)タックス・エデュケーションの対象ではない」からだと説明しています。

今年2月にUNICEFフランスは、「Game Chaingers(ゲームチェンジャ―ズ)」というキャンペーンを成功させていました。これは世界的なユニセフ機関が、戦争で傷ついたシリアの子供たちを助けるために、暗号通貨のマイニングのために、ゲーマーにコンピューターリソースの提供を求めたイニシアチブです。イーサリアムを採掘するこのイニシアチブに関心のあるドナーは、採掘ソフトウェア「Claymore」をインストールする必要がありました。キャンペーンは3月31日に終了、85 ETHが採掘されました。

今年4月、ユニセフ・オーストラリア支部は、マイニングした暗号通貨を寄付に充てるウェブサイト「The Hope page」を開設しました。寄付したお金は安全な、水や食料、薬など子供たちを救うために使用されます。

The Hope pageは、Coinhive(コインハイブ)のオプトイン型(加入や参加、承諾などの意思を相手側に明示する事)を採用。The Hope pageを訪れたユーザーにモネロのマイニングを行うか否かの選択を与え、承諾したコンピューターリソースを利用してマイニング。その報酬をユニセフが受取るシステムとなっています。

ユニセフ・オーストラリアのジェニファー・ティアニー氏は、「The Hope pageは、オンラインページを開くだけで、オーストラリアの脆弱な子供たちに助けと希望を与えることができる」と説明していました。

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