ライトコインの開発が途絶えたとの報道を、創設者チャーリー氏が否定

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ライトコインの開発が途絶えたとの報道を、創設者チャーリー氏が否定

ライトコインの開発が途絶えたとの報道を、創設者チャーリー氏が否定

ライトコイン(LTC)は、GitHub上でのプログラムコード開発やリポジトリ更新記録が4カ月間無い事がAmbcryptoに報じられました。しかし実際は異なるという。ライトコインの創設者はチャーリー・リー氏が反論しました。

開発者が利用するGitHubによると、ライトコインの最後の活動は4月に見えます。開発状況の比較分析サイトで、LTCは以下のように表示されています。

これらのサイトはGitHubをベースにしています。Coinmisoによると開発数の点でライトコインは111位(577コミット)にランクしています。*コミット:変更記録

一方、トップのコモド(5,931コミット)や次点のEOS(5,111)などは、GitHubのインデックスチャートで絶えず開発活動を行っていると示されています。

こうした状況に、一部のクリプト投資家やメディアは開発者が利益を現金化して逃げた「出口詐欺(Exit Scam)」の懸念や、ライトコインのプロジェクトの現在の価値を疑いました。こうした指摘に対し、ライトコインの創設者はチャーリー・リー氏は以下のように述べています。

「我々はマスターブランチでワークしていない。ここ数カ月間Litecoin Core 0.16.2に取り組んできました。見てくれ。」

ライトコインのGitHub上にブランチは7つあります。0.16を見ると1ヵ月以内に5つ以上の更新が確認できました。そのうちの一つが8月2日に公開されたLitecoin Core 0.16.2です。
0.16.2はウォレットのバグ修正とマイニングパフォーマンス向上を含むライトな更新だという。

ライトコインの開発者コミュニティは、9月14日と15日に【第1回ライトコインサミット】を開催します。サミットにはLightning LabsのCEO:Elizabeth Stark氏や、Travel by BitのCEO:Caleb Yeoh氏等多くのゲストが参加します。LTCサポーターの中にはこのイベントでのサプライズのために、開発者は息を潜めていると噂している人もいます。

今月、チャーリー・リー氏はライトニングネットワーク上でアトミックスワップを通してLTCをビットコインのサイドチェーンとして利用できると述べました。7月末、リー氏は台湾のHTCが開発するブロックチェーン・スマートフォン「HTC Exodus(エキソドス)」のアドバイザーを務めることを発表しました。同氏はこの端末がLTCとLightning Networkをネイティブにサポートすると示唆しました。

8月15日、ライトコインサミットのプラチナムスポンサーに米国の仮想通貨取引所ジェミニが加わった事を明かしました。ジェミニは先日自己規制組織設立を発表したウィンクルボス兄弟が所有する事で知られ、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)が認可する「ビットライセンス」を取得しています。

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