ラスベガスの新エンタメ施設「Kind Heaven」がネム(NEM)ブロックチェーンを採用

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ラスベガスの新エンタメ施設「Kind Heaven」がネム(NEM)ブロックチェーンを採用

ラスベガスの新エンタメ施設「Kind Heaven」がネム(NEM)ブロックチェーンを採用

2019年にラスベガスでオープンするエンターテイメント施設「Kind Heaven」とNEM財団が提携を発表しました。Kind HeavenはブロックチェーンプラットフォームにNEMを採用し、豪州のASTA社が開発パートナーを務めます。Kind HeavenはNEMブロックチェーン技術を活用して、デジタルコレクター商品化事業を展開する計画です。

Kind Heavenは、音楽や映画等の芸術分野で華麗な経歴を持つ経営陣(1*)により、業界最先端の技術とハリウッド式のストーリーテリング手法で開発されます。ラスベガスのリンク・プロムナードで、東南アジアの文化を体験できる施設を提供します。

16日のプレスリリースによると、コレクター商品(2*)は67兆2000億円の世界市場といわれ、特にデジタルコレクター商品は、この数年で39.2億円から1兆1,200億円の市場規模への拡大が予想されています。Kind Heavenはブロックチェーンを利用した、キャラクター、アイコンなどの商品化事業に注力します。例えば、アーティストがKind Heavenのマーケットプレイスを使い、限定のデジタルコレクター商品を出展する見込みです。

スピードとスケーラビリティの点で、Kind Heavenのニーズを満たしていたため、NEMブロックチェーンが選ばれています。Kind HeavenのクリエイターでImmersive Artistry社CEOのGary Granat氏は以下のように述べています;

「我々がブロックチェーン・パートナーを探し始めた際、安全で合理的なユーザーエクスペリエンスを提供する最先端のプラットフォームが必要であると考えました。Kind Heavenは未だかつて無いものであり、NEMの優れた技術導入へのアプローチや数多くのユースケースは、この未踏の体験を実現するものと確信しています。」

NEM.io財団の北米代表Alexandra Tinsman氏は以下のように述べています;

「Kind Heavenが、NEMをプラットフォームとして採用を決めた事は、我々のブロックチェーン・ソリューションが提供する能力の、汎用性の高さを物語っています。NEMのブロックチェーンが金融や銀行などでの活用を越え、幅広い分野でソリューションとして利用できる事が、今回の採用で証明されました」

エンターテイメント施設「Kind Heaven」には、米国カリフォルニア州のImmersive Artistry社も参画します。Immersive Artistryは360度全身を包む5感体験型施設を数多く手がけています。また、ブロックチェーン開発パートナーASTA社は、アジア・太平洋地域で評価の高い、18年以上のICTデベロッパーです。

(1*)Kind Heaven共同代表のEd Jones氏は、スターウォーズ帝国の逆襲/ E.T.などの作品でビジュアルエフェクトアカデミー賞を受賞したパイオニア。
(2*)サイン入りや限定品などの付加価値がついた商品

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