今後のビットコイン相場「3つのパターン」 テザー問題は一時収束へ|仮想通貨市況

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今後のビットコイン相場「3つのパターン」 テザー問題は一時収束へ|仮想通貨市況
 

今後のビットコイン相場「3つのパターン」 テザー問題は一時収束へ|仮想通貨市況

仮想通貨市場
ビットコイン相場は、コインチェックの新規口座再開が日本マーケットの動くきっかけとして好材料視され、JPY建取引が先行して上昇したものの、依然厳しい状況に置かれている。今後のビットコインの方向性を3つのパターンで考察した。

仮想通貨市場

ビットコイン相場は、29日20時付近で急落したことで、日足bitFlyer BTC/JPYにて、中期的に形成した三角保ち合いのサポートライン割れも危惧されたが、ここまで強い底値を形成してきたビットコイン価格は割ることなく推移している。

依然世界のビットコイン価格は上昇方向へ強さは見られないが、日本国内では、国内最大級の仮想通貨取引所コインチェックの新規口座開設を再開が発表され、相場に好材料視された。

しかし、以前出来高の減少や金融マーケット全体の地合いの悪さ「3重苦
」に悩まされるビットコイン相場は厳しく、他国のマーケットは追随せず、上昇トレンドを形成する材料とはならなかった。

テザー問題は一時収束へ

相場の不安材料であった、ペッグ通貨USDT(テザー)の価格下落している問題が収束を見せている。

そのような背景の中、基本的にUSDが準備金として担保されている仕組み上、1USDT=1USDの価値を保つコインとして成り立っているUSDTの価格が下落、10月4日には5%の乖離を生み出し、ビットコイン相場に相関性も見られたことから、仮想通貨市場における大きな不安材料になっていた。

上記の画像のように、極めて高い相関性を生み出していたことがわかる。

しかし、この動きも下のチャート比較で見られるように収束に向かっている。USDT価格(オレンジ)は1ドル付近まで値を戻し、相関性が見られてから価格乖離がみられたbitfinexのBTCUSDチャート(青)も他のマーケット水準まで下落した。

相場の方向性は?

CoinPost動画

引用元はこちら

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