仮想通貨ニュースまとめ!9/10~9/16の重要ニュースを一気読み

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仮想通貨ニュースまとめ!9/10~9/16の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!9/10~9/16の重要ニュースを一気読み

9月10日から9月16日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

先週水曜日、米証券取引委員会(SEC)の共和党候補エラド・ロイズマン(Elad Roisman)氏が5人目のSECコミッショナーに任命されました。現在、SEC委員会は2015年以来初めて5人揃っていますが、そのうちの1人、カーラ・ステイン氏は今年12月に辞任する予定です。4名に減ることで、SECは膠着状態に陥るかもしれません。

米国の暗号通貨取引所Gemini(ジェミニ)を運営するウィンクルボス兄弟は、米ドルに裏付けられたステーブルコイン“Gemini Dollar(ジェミニ・ダラー)”を発行するという。ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)がこれを承認しました。

ニューヨークの連邦地方裁判所は、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)市場に大きな影響を与える判断を下しました。ニューヨーク州東部地区連邦地方裁判所のRaymond Dearie(レイモンド・ディアリー)裁判官は、米国証券法がICOトークンセールをカバーしていると判断しました。

判決は、詐欺的なICOプロモーターMaksim Zaslavskiy(マクシム・ザラスフスキー)に対する訴訟で下されました。検察はREcoinのICOから投資家を欺いて30万ドル(約3300万円)以上を不当に調達したとして、詐欺罪で起訴していました。

12日、イーサリアムの共同設立者ヴィタリック・ブテリン氏は、ツイッターで「暗号通貨のエコシステムに成長の余地はない、とは決して言わなかった」と指摘して、「1000倍の採用と現実の利用は非常に実現可能だ」と主張しています。

9月12日、ビットトレード代表取締役社長の閏間亮氏より、Huobiグループに経営権を委任することを公式発表しました。

10日、カナダのFirst Block Capital(ファースト・ブロック・キャピタル)は、FBC Bitcoin Trust(ビットコイントラスト)が、同国の証券委員会(*0)から投資信託として認定された事を発表しました。これにより、カナダの適格投資家は、RRSP(退職貯蓄口座)とTFSA(非課税貯蓄口座)を含む登録口座でBitcoin投資が可能になります。

ソフトバンク株式会社は、米国のブロックチェーン技術企業TBCASoft, Inc.及び米国のメッセージングサービス企業Synchronoss Technologies, Inc.と共同で、RCSとブロックチェーン技術を活用した新たなモバイルペイメントサービスのPoC(概念実証)を成功させた事を発表しました。

12日、分散型決済システムPaytomat(ペイトマト)は、米国での暗号通貨の普及を目的に、バーおよびナイトクラブなど3万の加盟店を有するアメリカンナイトライフ協会(ANA)と提携した事を発表しました。ANAは強力なネットワークを活用して、Paytomat事業の導入による新たな収益源と需要を創出し、米国の投資家を引き付けるために協力するという。

12日、世界最大の暗号通貨取引所バイナンス(Binance)はマルタ証券取引所と了解覚書(MOU)を締結しました。マルタ証券取引所(MSE)と同社の技術子会社MSXは、バイナンスと協力してマルタでセキュリティ(証券)トークン取引所の開設を目指すという。

米国の大手金融機関モルガン・スタンレーはビットコインの金融派生商品(デリバティブ)の提供を検討しているようです。機関投資家は、ビットコイン先物価格の値動きに紐づいた新商品に、売買注文を入れられるようだ。今後、内部の承認を得て開始される。関係筋の情報をもとにブルームバーグが伝えました。

13日、BitGo(ビットゴー)はサウスダコタ州銀行部門から、デジタル資産のカストディアン(保管者)として認定された事を発表しました。BitGoのスポークスマンによると、今回の承認は、BitGo Trust Companyが機関の顧客向けに設計されたデジタル資産の安全なストレージ(カストディ)を提供できるようになったことを意味している。

13日、仮想通貨に特化した商業銀行ギャラクシー・デジタル社(Galaxy Digital LP)の創設者であるマイケル・ノヴォグラッツ氏は、仮想通貨市場が底を打ったと語りました。また、センチメント分析によると、多くのソーシャルメディアユーザーがビットコインについての発言が増加、価格を牽引しているかもしれない。

13日、米国の国際送金スタートアップ企業リップル社は、サウジアラビアのナショナルコマーシャル銀行(NCB)が、国際送金ネットワーク「RippleNet(リップルネット)」に加わった事を発表しました。RippleNetは、急速に成長している銀行、決済プロバイダ、デジタル資産取引所、および企業の国際的な送金ネットワークです。

フランスの議会は、投資家を保護や、トークンセールの利用したテロ資金調達などの不法行為を防止する目的で、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)ガイドラインを実施する新しい法案を可決しました。ICOガイドラインは、資金調達方法の透明性を高めるために設定されています。

木曜日にイーサリアムのデイトレードの取引量が過去一年で最高に達しました。世界で二番目に大きい仮想通貨であるイーサリアムは24時間で8500000ETHのトレードがあったことを記録し、これは9月15日以来の更新であるとBitfinex Dataが報告しました。さらに一週間のトレード量は290万ドルに達しており、これは昨年の12月以来の高い取引量です。

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