大企業の65%がブロックチェーンを検討、半数がイーサリアムを最初に検討、IBMに相談

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大企業の65%がブロックチェーンを検討、半数がイーサリアムを最初に検討、IBMに相談

大企業の65%がブロックチェーンを検討、半数がイーサリアムを最初に検討、IBMに相談

Juniper Research(ジュニパー・リサーチ)の調査によると、1万人以上の従業員を抱える企業の65%がブロックチェーン技術を検討しているか、積極的に取り組んでいることが明らかになりました。昨年の数値54%を上回りました。

アンケートによれば、ブロックチェーンの導入を検討しているすべての企業のほぼ4分の1が概念実証(PoC)段階を越えています。(1*)

昨年実施された同様の調査では、ブロックチェーンプロジェクトの34%が支払いに関連していました。しかし、今年度版では、この数字が15%に減少しています。一方で、物流(logistics)と認証(authentication)、スマートコントラクトの3分野が増加しました。

この調査では、企業のほぼ半数がイーサリアム(ETH)をプラットフォームとしての使用を検討していたことが明らかになりました。イーサリアムの技術標準トークン(ERCシリーズ)は、この統計を裏付けたと見られます。これは、専用dAppおよびスマートコントラクトの作成を可能にします。

また、ブロックチェーンに既に10万ドル以上を投資したと答えた企業の全てが、今後12ヶ月以内に少なくとも同額を再投資する意向を示しました。多くの場合、初期のフィードバックが、企業にとって次の統合段階に移行するのに十分な程ポジティブであったことを示しています。

またブロックチェーンの配備に際して駆け込む企業として、IBMが選ばれています。回答者の65%が、ブロックチェーンを展開する際の最初の選択としてIBMを位置づけています。マイクロソフトはIBMに次ぐものの、わずか7%の得票数で10分の一でした。

実際、IBMはブロックチェーンの世界でその関与を発展させ、拡大し続けています。今週、IBMはHACERA無制限レジストリの創設メンバーとして、ブロックチェーン版のイエローページを発表しました。

8月末、IBMは独自のブロックチェーン決済システム「IBM Blockchain World Wire」を発表しました。Blockchain World Wireは、ブロックチェーン技術とステラプロトコルを使用して、金融機関が国境を越えた支払いを数秒で解決することを目指しています。

一方で、ブロックチェーンへの関心は必ずしも成功を保証する物ではありません。コンサル大手デロイト社によるGithub等への調査によると、2016年に26,000ものブロックチェーンプロジェクトが開設されたが、わずか1年後に92%が停止(Dead)している事が示されました。

(1*)概念実証(PoC)は、新たなアイデアが実用化や応用が可能か否かを実地で検証するために実施されます。9月、RCS(リッチコミュニケーションサービス)とブロックチェーンを活用したソフトバンクのPoCは、モバイル端末を使った実店舗での決済に成功した事を発表しました。

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