新SEC委員ロイズマン氏が10月初旬にビットコインETF申請者らと会合―VanEck、SolidX、CBOE

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新SEC委員ロイズマン氏が10月初旬にビットコインETF申請者らと会合―VanEck、SolidX、CBOE

新SEC委員ロイズマン氏が10月初旬にビットコインETF申請者らと会合―VanEck、SolidX、CBOE

SEC(米証券取引委員会)のコミッショナーに最近任命されたElad Roisman(エラド・ロイズマン)氏は、今月初めにファンドマネジャーVanEck社とブロックチェーンスタートアップSolidX社、およびCBOEの代表者と会合し、ビットコインETF(上場投資信託)ついて話し合ったという。

9月にSEC委員に就任したElad Roisman氏は、SolidX社のDan Gallancy氏とDimitri Nemirovsky氏、CBOE(シカゴ・オプション取引所)のLaura Morrison氏とKyle Murray氏、VanEck社のAdam Phillips氏と会い、3社が申請していたビットコインETFの規則再考案(以下「申請」)について議論したという。10月9日付けのSECの文書(メモランダム)により明らかになりました。

Roisman氏は、3社の代表者と公式に会う最初の委員です。前回、7月31日にも同様に3社の代表がSECにプレゼンテーションを行いました。当時、相手はSECスタッフであり、特に市場監督局およびトレーディングおよびマーケット部門に向けたものでした。

今回の会合において、3社の代表者は8月と同様のプレゼン資料を提出しました。メモランダムに「SECが指摘した以前の問題が解決され、ビットコインETFが承認されるべき」と訴えかけています。3社は以下のようにその根拠を列挙しています;

・現在、ビットコインの大規模な規制されたデリバティブ市場が存在している。
・関連市場、CBOE、ビットコイン先物、OTCデスクが規制されている。
・以前の商品(コモディティ)ベースのETPの承認と同様に、価格操作に関する懸念が緩和されている。
・CBOEのルールは、投資信託の潜在的な操作を監視するように設計されている。
・投資家の保護を促進する。

5名で形成されるSECコミッションに5人目のコミッショナーとして、先月就任した共和党のElad Roisman氏は、暗号通貨と自由市場に推進派であると噂されています。ETFに唯一賛成票を投じた“クリプト・マム”こと共和党のHester Pierce(へスター・パース)委員と同派とみられています。

重要な点は、反対票を投じた委員で民主党Kara Stein氏の任期満了が12月に迫っていることです。後継者は民主党の Allison Lee氏と目されていますが、これまでのようにSECコミッションがしばらく4名で運営されるかもしれません。今後の動きが注目されます。

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