欧州Wirexの仮想通貨プリペイドカードが米国で利用可能に、サービスの拡張

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欧州Wirexの仮想通貨プリペイドカードが米国で利用可能に、サービスの拡張

欧州Wirexの仮想通貨プリペイドカードが米国で利用可能に、サービスの拡張

22日、Wirexは米国でWirexプリペイドカードをローンチする事を発表しました。米国のWirexユーザーは、XRP、ビットコイン、ライトコイン、イーサリアムを即座に購入、及び米ドルに変換でき、これまで以上に日常生活でシームレスに暗号通貨を利用できるようになります。

これまで米国のユーザー向けにWirex USAは、パートナー銀行と米国法の下で、仮想通貨を含む送金が認められていました。この度Wirexは、米国の決済処理プラットフォームi2c Incとの提携により、米国のWirexユーザーが、デジタルと従来の法定通貨を単一のオープンプラットフォームで管理できるようになります。

これは、ビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアムをアプリ内またはブラウザ上で購入、保管、交換できることを意味します。

Wirex北米CEOの Vroon Modgill氏は「i2cプラットフォームによって有効になったWirexプリペイドカードは、米国の消費者にとって市場をリードする技術を使用して、店頭やオンラインで暗号通貨を選択する最も簡単な方法です。」と述べています。

英国のロンドンを本拠とするWirex Limitedは、オンライン上で決済を安全かつ迅速に行い、手数料をなるべく安く済ませられることを目的に2015年に設立されました。

Wirexのプリペイドカード&デビットカードを利用して、世界の多くのVISA加盟店にて仮想通貨決済を行うことができます(日本等一部は未対応)。ウェブサイトによると、世界130カ国、170万の顧客に利用されています。

Wirex(ワイレックス)は欧州市場では、オンライン資金移動サービス会社として認可され、英国金融庁(Financial Conduct Authority)の管轄下で運営されています。

基本的にWirexを利用することで、ビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアムを米ドルやユーロ、英ポンドへと瞬時に交換することができます。

また、VISAカードなのでWirexカードを使って、ネット通販、実店舗での支払いにも利用することが可能です。

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