米コインベースが仮想通貨ETFを検討、大手ブラックロック社と接触していると報道される

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

米コインベースが仮想通貨ETFを検討、大手ブラックロック社と接触していると報道される

米コインベースが仮想通貨ETFを検討、大手ブラックロック社と接触していると報道される

米国の仮想通貨取引所コインベース(Coinbase)は、ETF(上場投資信託)への参入を検討しており、管理資産6兆ドルで世界最大級の資産運用会社ブラックロック(BlackRock)の助けを求めている様です。精通した複数人の情報をもとに、ビジネスインサイダーが木曜日に報じました。

コインベースは幅広いビジネスモデルで知られ、事業ドメインには仮想通貨仲介業を始め、資産管理、ベンチャーキャピタル、トレーディング、およびカストディを含みます。事情に精通した人物によると、コインベースは個人投資家のボラティリティの高い市場へのアクセスを促すため、クリプトに結びついたETFを開発しようとしている様です。

最近、コインベースはBlackRockのブロックチェーンワーキンググループと会合して、上場投資商品を発売する専門知識を得ているという。ETF市場のパイオニアであるブラックロックは、iシェアーズ部門(*1)で知られています。

2015年に開始されたBlackRockのブロックチェーンワーキンググループは、多数の企業の人員で構成されています。このグループの知識を持つ人によると、その目的はブロックチェーン技術関連の金融サービスアプリケーションを特定することです。

両社の会議が単発なのか継続的な取組なのかは不明です。精通した人物によると、BlackRockのワーキンググループの代表者は、コインベースに具体的な進言を行っていないと述べています。

以前、BlackRockはクリプトファンド発行者になることに関心が無いと認めました。ラリー・フィンクCEOは、「当社の顧客はビットコインを“マネー・ロンダリングの指標”と呼んでいる。3,000億ドルのデジタル通貨市場に全く関心がない。」と述べていました。

コインベースは3月、適格投資家を対象としたインデックス投資ファンドを発表しました。しかし、同社の計画に精通した人物によると、ETFは、よりメインストリームの投資家に向けられている様です。コインベースのETFは、ビットコインだけではなく多くの暗号資産を(ベース価格として)追跡する可能性が最も高いと見られています。ビットコインETFは資産としての成熟に伴って、自然な次のステップと見なされ、より多くの個人投資家の暗号市場への参入を促す可能性が期待されています。

ビットコインETFの申請案は、暗号市場の監視状況に懸念を示す規制当局から反発を受けています。最近、SEC(米証券取引委員会)は複数の資産運用会社による9件のETF申請を拒否しました(*2)。

米国証券取引委員会(SEC)は、CBOE取引所によって提出されたビットコインETF(上場投資信託)である「The VanEck SolidX Bitcoin Trust」の承認判断を延期し、9月30日を判定の期日として指定しました。さらに、同ETFは最長で来年3月まで延期する事ができます。

(*1)今年1月のファイナンシャルタイムズによると、「ブラックロック社のiシェアーズ部門は、2017年に2,460億ドルの新規投資流入を記録し、前年度に集めた1,406億ドルに対して76%増となった。同社はETF資産が現在の4.5兆ドルから2022年には2倍になると予想している。」と報じました。

(*2)8月、SECは資産管理会社3社に申請されていた9種類のビットコインETF(上場投資信託)を拒否しました。その後SECセクレタリーのBrent Fields氏が、この決定を保留にして、再検討すると発表しています。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B