米ナスダックがブロックチェーンベースのニュースリリース基盤の特許を取得

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米ナスダックがブロックチェーンベースのニュースリリース基盤の特許を取得

米ナスダックがブロックチェーンベースのニュースリリース基盤の特許を取得

火曜日、ナスダックは新たに特許を取得しました。ブロックチェーンベースのワイヤーサービスを使用してタイム・センシティブな情報を公開する技術です。この特許は、今週米国特許商標庁(USPTO)によって付与されました。USPTOはこの特許を「時間的制約のある情報をセキュアに公開するためのコンピュータシステム」と記述しています。

ナスダックが取得した特許は、特定の“ワークフローシステム”を使用するスマートコントラクトを使用できるブロックチェーンプラットフォームを構築するものです。ワークフローには、暗号化(エンコーディング)だけでなく、情報を確保しながらスケジュールを保持したり、活動を記録する事等が含まれます。

具体的な用途は、ワイヤー(広報通信)、ニュースワイヤー、プレスリリース、およびその他の形態のデジタル配信サービスが、事前に設定された時間に情報をメディアに配信するものです。これらのシステムのおいて基本的にデータの格納と受信にブロックチェーンが使用されます。従来の広報サービスの改良に、ブロックチェーン技術が有望視されているようです。

ナスダックが取得した特許のブロックチェーンベースシステムは、ニュースワイヤーサービスのプロセスをスピードアップさせ、データを失わないよう実行します。そして、それらに係るコストは一層安くなります。新しいブロックチェーンプラットフォームを使用すると、情報を簡単に共有でき、あらかじめ設定された時間に特定の受信者に送信できます。

この特許は、ブロックチェーンベースのシステムの概要を以下のように説明しています。

「当コンピュータシステムとブロックチェーンは、ブロックチェーンに追加されたプログラムやスクリプト(スマートコントラクト)を使用して、スケジュールされた時間に選択した関係者に情報を直接配布できるようにプログラムされています。」

情報にアクセスするためにスマートコントラクトを起動するためには複数の署名を必要とします。これにより、セキュリティが確保されます。受信者がアクセスをトリガーすると、スケジュールされた時間にブロックチェーンと連動して、セキュアに保存された情報を受け取ることができます。

ナスダックの新しいブロックチェーンベースのニュースワイヤー特許は、セキュリティが最優先である一方、タイム・センシティブな情報を送受信するプロセスをスピードアップするようです

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