米国ナスダック(NASDAQ)仮想通貨の価格予測サービス準備中、11月開設を目標

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米国ナスダック(NASDAQ)仮想通貨の価格予測サービス準備中、11月開設を目標

米国ナスダック(NASDAQ)仮想通貨の価格予測サービス準備中、11月開設を目標

米国ナスダック(NASDAQ)が機関投資家向けに暗号通貨の価格分析機能の提供に向けて準備している様です。同社のプロダクト責任者によると、ナスダック証券取引所は自社サービス「アナリティクス・ハブ」に暗号資産の価格動向予測機能を追加する準備を進めていると語った。11日にコインデスクが伝えました。

昨年設立されたアナリティクス・ハブ(Analytics Hub)は、マシンラーニング、自然言語処理を用いてソーシャルメディアや各種データソースを解析。投資家に向けてマーケット動向を効果的に提供しています。

今日までアナリティクス・ハブは、伝統的な資産を対象としてきました。しかし、暗号通貨の追加検討はウォールストリートの高まる関心が反映されている、と関係者は伝えています。

ナスダックの代替データ責任者ビル・デグー(Bill Dague)氏はコインデスクに以下のように語りました;

「豊富な関心を考慮して、当社は暗号通貨に関連したデータセットを用意しています。」

ビル氏は自身も取り組んでいる新たなクリプト価格予測機能について現在ベータテスト段階、ローンチ目標を11月に設定していると語った。

同氏はコインデスクに対して、500種類の暗号通貨に関するセンチメント(感情分析)を提供する予定であり、主な解析対象は3場面―ウォレットの資金移動、取引所データ、ソーシャルメディア―であると語った。

「ソーシャルメディアのセンチメント分野について、マシンラーニングとNLP(自然言語処理)がツイッター、“StockTwits”、およレディットなどを分析し始めるだろう。」

今年4月、ナスダックCEOのアディナ・フリードマン氏は、暗号通貨ビジネスへの参画を示唆しました。「ナスダックが今後、仮想通貨取引を検討することは間違いないでしょう。時がくれば、人々はよりルールで管理された市場を受け入れることができるようになるでしょう…時が来れば、ナスダックは市場の整備を検討するつもりです。」とフリードマン氏は語っていました。

また、代替データ分析分野については、他の大手企業も参加を表明しています。以前、Dataminr社はツイッターデータを暗号トレーダーに提供すると公表しました。今年5月にトムソン・ロイターは、日本の2つの仮想通貨取引所を集約して「仮想通貨データフィード」を開始すると発表しました。同月、情報ベンダー大手のブルームバーグは、ギャラクシー・デジタル・キャピタル・マネジメントと共同でブルームバーク・ギャラクシー仮想通貨インデックス(BGCI)を設立したことを発表しました。

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