米国人の8%が仮想通貨を所有している―取引所ソフトウェアプロバイダIbinexのレポート

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米国人の8%が仮想通貨を所有している―取引所ソフトウェアプロバイダIbinexのレポート

米国人の8%が仮想通貨を所有している―取引所ソフトウェアプロバイダIbinexのレポート

最近、暗号通貨取引所のソフトウェアプロバイダIbinexは、世界中の業界の状態を網羅的にまとめたレポート「グローバル・クリプトカレンシー・マーケットレポート(Global Cryptocurrency Market Report)」を発行しました。

Ibinexは複数の調査機関のデータを集約しています。要点として、アメリカ人の8%は何らかのデジタル通貨を所有しており、また、日本と韓国の暗号通貨産業における顕著な存在感が示されています。

〇地域別、暗号通貨の所有率

2018年Q2の最初の90日間に、暗号通貨、主にビットコインの所有率に関する世界的な人口統計を調査しています。Bitcoin.comの統計情報は、ユーザーの約4分の3が北米と欧州で構成され、アジアは18%であると示しています。
ユーザーの87%が男性であると示しています。

〇米国と欧州の暗号通貨の所有率

2018年の世界的な暗号市場の停滞にもかかわらず、ING Bankの調査によると、米国と欧州の両方で、暗号通貨の将来的な所有率が2倍以上を示しています。
・アメリカ人の8%が何らかの暗号通貨を所有している様です。
・欧州は人口の9%、中国は18%が暗号通貨を所有している。
・アメリカ人の21%は将来、デジタル通貨を所有すると考えており、欧州は25%です。

〇米国の暗号通貨所有の内訳

上記のグラフは、2018年3月現在、米国で最も広く所有され、取引されている暗号通貨です。データ元は不明、Ibinexによる独自調査結果と思われます。

〇トランザクション

ビットコインは2017年12月に、2万トランザクション/Dayのピークに達しました。昨年末に最も急速に上昇した暗号通貨はビットコインキャッシュとダッシュでした。

Dalia Researchのデータに基づいた、暗号通貨の認識に関する調査結果によると、アジア、特に韓国(87%)日本(83%)でトップ2に位置しました。*画像は省略。

〇暗号通貨の知識

「暗号通貨の種類ごとの機能に関する知識」をある程度把握しているか?
自己宣告ではあるが、日本は割合が最も高かった。

〇暗号通貨の対人口所有率

人口に対する暗号通貨所有率は、日本がトップの11%。調査対象の先進国では、平均7%の暗号通貨を所有しています。

〇日本の暗号通貨動向分析

・取引量において、日本は世界の40-60%を占める
・日本の暗号トレードのうち、30~50%は一般投資家による
・56.2%のビットコインは日本円で構成される
・金融庁によると、日本は350万人の暗号通貨トレーダーを有す

〇その他地域別のトピック

・2018年7月現在、韓国人の31%が何らかの形で暗号通貨投資に関与していました。韓国はまた、イーサリアムのトラフィックの40%を占めています。

・欧州では英国、アジアで日本、中東はイラン、南米市場はアルゼンチンが市場をリードしています。

・暗号通貨の法的枠組みが最も発展している国は、タイと日本。どちらもデジタル資産を既存の金融システムに統合しています。

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