米新会社Bakkt(バックト)が最初の現物受渡ビットコイン先物の取引通貨を発表

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

米新会社Bakkt(バックト)が最初の現物受渡ビットコイン先物の取引通貨を発表

米新会社Bakkt(バックト)が最初の現物受渡ビットコイン先物の取引通貨を発表

ウォール街のBakkt(バックト)のチームは、暗号通貨と広範な投資コミュニティに最初に現物で決済されるビットコイン先物契約について通知しました。

ツイッターでBakktチームは次のように発表しました;
「当社の最初の契約は、現物がデリバリー(受渡決済)されるビットコイン先物契約と法定通貨(米ドル、英ポンド、ユーロを含む)の取引です。たとえば、USD対BTC先物契約を1枚購入すると、1ビットコインが顧客の口座に1日毎にデリバリーされます。」

今年8月上旬、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の所有者であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は、マイクロソフト、スターバックスなどと提携してBakktを立ち上げました。同社は、投資家、小売店、消費者がシンプルで効率的かつ安全な方法でデジタル資産を購入、販売、保管、使用できるオープンでシームレスなグローバルネットワークを構築しています。

当時、Bakkt社CEOのKelly Loeffler氏は、ブログ記事で以下のように述べていました;

「バックトの最初のプロダクトとして、ICEの米国先物取引所およびクリアリングハウスは、2018年11月、カストディサービスと現物ベースのビットコイン一日先物取引を開始する計画で、CFTCの審査と承認を待っています。」

ICEの支援を受けて、Bakktは大規模な機関投資家のための保管(カストディ)サービスを提供する予定です。この事はSEC(米証券取引委員会)によるビットコインETFの承認へ向けた重要な材料となるかもしれない。SECは、ビットコインを裏付けとするETFの承認を遅らせる理由に、大手取引所のカストディサービスの不足を挙げています。

米ファンドストラット社のトーマス・リー代表は、機関投資家にとって、ICEの新会社Bakktを介してビットコインを購入できることは魅力的な事だとツイートしていました。

「4 / ICEは取引の清算機関です(コインベースとバイナンスも利用者にとっては同様です。)。ICEには、60億ドルの収益と850億ドルの資産という膨大な財源があります。カストディアン(預け先)/清算機関として、資金は十分です。」

当時、CNBCで米投資機関BKCM社CEOブライアン・ケリー氏は、次のように述べていました。

「Bakktがビットコインの今年の最大のニュースである理由について話しましょう。…ビットコインETFの道を開く出来事です。…ウィンクルボスETFが否決されたのはなぜか?米国に規制された取引所がなく、監督されたカストディが無かったからです。」

11月に予定されているBakktのローンチに伴い、多くの暗号アナリストや投資家は、BTCのムーンを期待しています。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B