米Coinbase取引所で0x(ZRX)が最初に上場した理由、BAT、ZEC、ADA、XLMが続くか

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米Coinbase取引所で0x(ZRX)が最初に上場した理由、BAT、ZEC、ADA、XLMが続くか

米Coinbase取引所で0x(ZRX)が最初に上場した理由、BAT、ZEC、ADA、XLMが続くか

今年7月、米国の仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)のチームは、0x(ZRX)、BAT(ベーシック・アテンション・トークン)、ジーキャッシュ(ZEC)、カルダノ(ADA)、ステラ(XLM)の5つのデジタル資産を模索すると発表しました。

『コインベース効果』は、デジタル資産がいったんプラットフォームに上場されると、24時間以内に2ケタ台の利益を得ることを見てきたトレーダーが使う用語です。ビットコインキャッシュ(BCH)が昨年12月末にCoinbaseに上場したときにも同様に急上昇しました。また、XRPの噂が浮上した今年の初め、イーサリアム・クラシックが(ETC)が今年8月に上場した時、そして今回0x(ZRX)が上場した時にも再現しました。

ところで、他の4つのデジタル資産と比較して、ZRXは不安要素が指摘できるコインです。例えば、ZRXは事前採掘可能なコインであり、さらにICOトークンであるためSEC(米証券取引委員会)からいつでも証券と指摘されかねない。

そのため、取引所Coinbaseが優先して0x(ZRX)を上場させた理由について透明性が欠けており、コミュニティにとって合点がいかない部分でもあります。

さらに、依怙贔屓であると指摘されています。その理由は、0x(ZRX)プロジェクトのアドバイザリー5人中3人が、Coinbaseに所属しているからです。

これは株式市場ではSECの調査対象になり得る事実ですが、まだ暗号業界にこの手の規則はありません。これがZRXが最初に上場された理由であれば、規制の観点から特に問題がないと結論づけることができます。

ZRXのデジタル資産はイーサリアム(ERC20)ベースのトークンです。これはコーディングの観点から、既にイーサリアムとイーサリアムクラシックをサポートしているCoinbaseにとって、統合が簡単なことを意味します。他のプロトコルのコインの統合には当然長い時間がかかるため、ステラ(XLM)、カルダノ(ADA)、およびジーキャッシュ(ZEC)が後回しにされたとも考えられます。

イーサリアム・ベースのトークンの統合が優先されるのであれば、必然的に次にCoinbaseに上場されるのは、ベーシック・アテンション・トークン(BAT)であると仮定されています。もちろん、これは単純な推測ですが、ZRXが上場したのと同時に、BATトークンも象徴的な上昇を見せました。

コインマーケットキャップによると、21日現在、ベーシック・アテンション・トークンは1BAT=0.2368ドル(26.67円)前後、過去24時間比4.7%安、過去1週間に約37%上昇しました。時価総額266億6500万円、市場39位にランクしています。

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