米Gemini取引所がライトコインの取引ペアを公表、ビットコインキャッシュは11月以降に上場へ

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米Gemini取引所がライトコインの取引ペアを公表、ビットコインキャッシュは11月以降に上場へ

米Gemini取引所がライトコインの取引ペアを公表、ビットコインキャッシュは11月以降に上場へ

米国の仮想通貨取引所Gemini(ジェミニ)は、ライトコイン(LTC)について、10月16日午後22:30(日本時間)から取引を開始すると発表しました。同時に、ビットコインキャッシュ(BCH)のサポート計画について表明しています。

Geminiに上場されるライトコインの取引ペアは以下の4市場です;
USD / LTC、BTC / LTC、ETH / LTC、ZEC / LTC

12日、Geminiのエンジニアリング担当VPであるEric Winer氏がブログを更新しました。ライトコイン(LTC)は、ビットコイン、イーサリアム、ジーキャッシュに加えて、規制された取引所で上場する4つ目の暗号通貨となります。

Geminiのユーザーは、プラットフォーム上の他のすべての資産、及び米ドル(USD)とライトコインをトレードできます。この発表はLTCの価格には、ほとんど影響しませんでした。現在までにLTCの価格は約1.5%上昇しました。

Geminiは先月、ツイッターでLTCの上場を発表していました。

Geminiはまた、ビットコインキャッシュ(BCH)のサポートを計画していると明かしました。しかし、今後のBCHのハードコアの懸念を取り巻く不確実性のために、これを延期していると述べました。

Winer氏は、「最近、ビットコインキャッシュコミュニティには、11月中旬に実施する可能性のある、1つ以上のハードフォークについて不確実性が非常に高待っている」と述べた。これらのフォークの中には、Geminiがコインを安全にサポートするのに必要な「リプレイ・プロテクション」機能が無い可能性があり得ます。「ビットコインキャッシュの預金・引き出し・取引の開始を11月末まで延期し、フォーク完了後にBCHエコシステムの健全性を評価する」、と同氏は述べています。

ライトコインの創設者Charlie Lee(チャーリー・リー)氏は最近、ビットコインキャッシュの提唱者Roger Ver(ロジャー・バー)氏と討論している。バー氏は、ビットコインとライトコインは「ピアツーピアではない」と主張。リー氏はLTCの価値が過小評価されていると主張。「ライトコインを脅威と見るグループ」や「LTCをショートしているトレーダー」に価値が抑圧されていると語っていた。

最近、ウィンクルボス兄弟が設立したGeminiは、イーサリアムのブロックチェーンをベースに価格安定コイン「ジェミニドル(GUSD)」を発行しました。ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)に規制され、GUSDの発行量と同価値の米ドルは、連邦預金保険公社(FDIC)に補償されたState Street銀行(ステート・ストリート)の口座で保管されます。また、発行前後に複数の第三者に監査されます。さらに法執行機関がGeminiに指示する、またはGeminiが不正行為を疑う場合、取引を停止できる機能が確認されています。

13日午前時点のライトコインは、1LTC=5983.28円前後、過去24時間比1.9%増、時価総額3511億円で市場7位。ビットコインキャッシュは、1BCH=49991円前後、過去24時間比0.04%増、時価総額億8697億円で市場4位にランクしています。

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