10%以上の逆行高を見せたトークンBAT、BRAVEブラウザの2つの新機能が後押し

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10%以上の逆行高を見せたトークンBAT、BRAVEブラウザの2つの新機能が後押し

10%以上の逆行高を見せたトークンBAT、BRAVEブラウザの2つの新機能が後押し

金曜日、市場全体が緩やかに落ち込む中で、トークンBAT(ベーシック・アテンション・トークン)は、逆行高となりました。BATは2ヶ月ぶりの高値をつけています。

BATは、従来のウェブ広告モデルを揺るがす目的を持つ、ウェブ広告を除去して閲覧者の閲覧スピードを改善するウェブブラウザ「Brave」のネイティブ通貨です。ウェブサイトホスト側は、広告費用の代わりにBATで報酬を稼ぐモデルです。

木曜日、BATは0.208ドルで日足を閉じ、金曜日に0.242ドルの高値を付けて0.236ドルで一日を終えました。翌土曜日昼時点、この水準を維持しており1BAT=0.24ドル(27.1円)前日比16.12%増加しています。これは8月初め以来の最高値です。BATの時価総額は271億円、市場39位にランクしています。

なお、BATは急激な回復を遂げているため、今後どれほど利益を持続させるかは不明です。
BATの16%の上昇は、市場でトップ100の暗号通貨の中でも、最も優れた利益を見せています。現在、10%以上上昇する仮想通貨は2つだけ、BATの他にDigitex Futuresが15.43%上昇しています。投資家の資金が集中し、FOMOを利用したチキンレースに興じているのかもしれません。

また重要なファクターとして、BATは米コインベースへの上場の噂がSNSで広まっています。最近先行して上場した0x(ZRX)は、トークンの預金を開始した12日朝に31%上昇、16日の取引開始時には17%上昇しています。ZRXの時価総額は544億円とBATの約2倍、BAT成長幅はより高い位置に設定されている可能性もあります。

BATの劇的な上昇の媒介になったかもしれないニュースが2つあります。木曜日、まず、Brave Rewardsが、最終的な公開準備に向けて本格的なベータテストに入ったと発表されました。

Brave Rewardsは、サイト運営者やその他のコンテンツ制作者にとって、ユーザーが自分のウェブサイトに費やした時間に基づいて、BAT建てで指定した暗号通貨の支払いを得ることを可能にします。これらのトークンを外部のイーサリアムウォレットに引き出したり、暗号通貨仲介サービスUpholdを介して現地の法定通貨に変換できます。

もう一つは、クロムベースのBraveブラウザのリリース。従来のBrave Muonバージョンと比較して、読み込み時間を平均で22%高速化を実現したという。

BRAVEでウェブを閲覧するユーザーは、オンライン広告市場の大部分を占めているプライバシー漏洩につながる広告技術から解放された、ネットサーフィン体験を享受できます。BRAVEブラウザはデフォルトですべての広告をブロックしますが、ユーザーは選択的に非トラッキング広告の受信を許可する事もできます。それらの収益はGoogleなどの第三者広告会社ではなく、主にサイト運営者に向かいます。

ChromeやSafariに比べれば、BRAVEはまだ主要プレーヤーではありませんが、そのマーケットシェアは着実に拡大しています。同社は、今年末までに500万人の月間アクティブユーザーを獲得すると予想されており、「Popular Science(ポピュラーサイエンス)」はこれをChromeとSafariの代替手段の1つと書きました。

ブラウザのユーザーベースも増加させるBRAVEがBATにプラットフォーム上の役割を提供し続ける限り、BATは実際に利用可能なユーティリティトークンとしての価値を高めます。この事は他のトークンと一線を画す重要なポイントとなっています。

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