18年上半期、VCによるブロックチェーン新興企業への投資額が2017年総額の2倍を記録

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

18年上半期、VCによるブロックチェーン新興企業への投資額が2017年総額の2倍を記録

18年上半期、VCによるブロックチェーン新興企業への投資額が2017年総額の2倍を記録

8月8日、ベンチャーキャピタルOutlier Venturesは調査報告「The State of Blockchains Q2 2018」を発行しました。同社によると、2018年上半期にブロックチェーン新興企業は、べンチャーキャピタルから、18億ドル(約2,000億円)資金調達してきたとされる。2017年総額9億ドルの約2倍であり、成長を続けるクリプト業界の傾向を反映しました。

Outlier Venturesによると、今年は約343件の契約が成立しています。BitMain(ビットメイン)だけで4億ドルを調達、同社は株式公開(IPO)を予定しています。加えて、1億ドル以上資金調達した企業が増加。例年に比べて、件数に比べて平均調達単価が高騰しました。

合併・買収は30件、うち7件がコインベースです。Outlier Venturesはこの業界の成熟を示していると指摘します。

今年7月、トロン(TRX)はP2P共有の老舗BitTorrentを1億4000万ドルで買収。ステラ(XLR)はサービスとしてのレジャー(LaaS)事業のChain社を5億ドルで買収しています。

しかし、ICOトークンセールは2018年第2四半期に停滞。“わずか”20億ドルを調達しました。減速の要因は弱気市場であり、規制によるものでもあります。

Outlier Venturesによれば、米国は規制の枠組みは厳しいが、有利でもあると述べる。ベンチャーキャピタルとしての客観的な分析によると、アダプション(採用)の種が撒かれていると主張しています。

例えば、BitmainのWEBブラウザ企業Opera(オペラ)への5千万ドルの投資を挙げた。7月、Operaはイーサリアムウォレットが統合されたスマホブラウザを発表しました。HTCはCyptoKitties(クリプトキティズ)を搭載したモバイル端末を発売しました。

Dappの使用例は、特にユーザー離れが激しいと指摘。これらのプロジェクトの多くがまだ新しく、個人は利用習慣を形成していないと述べた。

しかし、独自のファンドを持つ取引所や、独自のファンドを持つプロジェクトなど、新しい傾向が芽生えています。バイナンスとフオビ(Huobi)の10億ドルファンド、イオス(EOS)とテゾス(Tezos)の5千万ドルのファンドを挙げています。

さらなるトレンドとして、現状ではステーブルトークンとNon-Fungible Token(ノンファンジブルトークン)がホットだという。報告書によると、この分野は急激な速度で動き続けていると述べています。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B