Aerial Partnersと株式会社ティエスエスリンクが共同研究を開始

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Aerial Partnersと株式会社ティエスエスリンクが共同研究を開始

Aerial Partnersと株式会社ティエスエスリンクが共同研究を開始

株式会社Aerial Partners(エアリアル・パートナーズ)は、株式会社ティエスエスリンクと提携し、仮想通貨資産の保全および相続手続きのためのサービス提供に向け、共同研究を開始しました。

Aerial Partnersは会計税務、法務、資産活用のプロフェッショナル集団で仮想通貨税務、ICO支援、ウェルス・マネジメントなどサポートしている企業です。
同社は仮想通貨損益の自動計算ツール「G-tax」、税理士紹介&仮想通貨による損益計算サービスGuardian(*1)などを開発。
G-taxは、主要取引所(*2)の取引履歴に対応した仮想通貨の売買による損益を計算するサービスです。海外の取引所で行った売買の履歴を円貨に換算したり、国税庁が公表した「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」に示される移動平均法・総平均法により損益計算を行うことが可能です。また、『共通フォーマット』を利用することで、主要15取引所以外の取引の計算にも対応。複雑な仮想通貨の税金計算を手助けしてくれます。

Aerial Partnersは今年1月に仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ株式会社と提携。
仮想通貨取引所と税務とのシームレスな連携を進めてより多くの顧客をサポートすることを目指し、確定申告期を業界全体で乗り切るための体制を強化しています。

一方、ウェルス・マネジメントは1999年に設立した企業で、インターネットセキュリティをメインとするセキュリティ会社です。デジタル情報を安全に活用するセキュリテイのためのソフトウェアやサービスの開発および提供により、誰もが意識せず安心してコミュニケーションできる社会の実現に、長年取り組んでいます。

近年仮想通貨市場は急激な成長を成し得る中、国内外の取引所含めサイバー攻撃の被害も増加。投資家は秘密鍵を自分で管理する必要性が今まで以上に高まっています。

セキュリティ管理において最も重要とされる復元キーの保管も、現状各々が管理するのは大変で、今後仮想通貨が普及するためにも改善しなければいけません。
また、仮想通貨資産の保全に関し、機関投資家向けのカストディサービス(*2)は市場に出てきているものの、個人向けの解決策が不足。相続に関してもサポートを手助けするサービスが不足しています。

Aerial Partnersとティエスエスリンクは、各専門分野の知識を活かしこれらの問題を解決しようとしています。

(*1)Guardian
仮想通貨税務に精通した税理士を紹介するとともに、仮想通貨取引に掛かる損益の計算サポートを行うサービスです。

(*2)主要取引所
「対応済み」:Zaif, bitFlyer, coincheck, bitbank, BITTREX, POLONIEX, kraken, HitBTC, QUOINEX, BITFINEX, BINANCE、Changelly、Yobit
「順次対応」:GMOコイン
「ウォレット」:TREZOR
「部分的な対応」Liqui
(2018年8月29日現在)

(*3)カストディサービス
カストディ=保管
取引の決済、配当金・元利金の受領など有価証券に係る全般を代行してくれるサービス

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