BitPayが2種類のステーブルコインを取り扱うことを発表

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

BitPayが2種類のステーブルコインを取り扱うことを発表

BitPayが2種類のステーブルコインを取り扱うことを発表

米仮想通貨決済サービス大手のBitPay(ビットペイ)は15日、新たなステーブルコインを取り扱うことを発表しました。
今回対応するコインはジェミニドル(GUSD)とUSDコイン(USDC)の2種類となります。

BitPayは日本では馴染みが薄いかもしれませんが、既にビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)による支払いサービスを提供しており、世界中の企業約2万社の顧客ベースを持っています。

仮想通貨を用いた決済は、翌営業日には決済が完了するスピードの速さや手数料の低さが特徴ですが、BitcoinやBitcoin Cashの利用を免れることができないため、価格変動のリスクがありました。

ジェミニドル(GUSD)とUSDコイン(USDC)は規制された仮想通貨取引所ジェミニとサークルによって発行されたイーサリアム(ETH)ブロックチェーンベースのステーブルコインで、価値は米ドルにペッグされており、1:1の比率で安定されています。

この設計によってボラティリティ(価格変動)のリスクが低いため、低迷している仮想通貨市場でビットコインによる決済よりも今後ステーブルコインを使う頻度が多くなることも考えられます。

ビットペイはネットショップなどを運営する個人や企業が、銀行口座を保有していなくても、世界中のどの地域でも決済を受けることができると述べています。

現在代表的なステーブルコインしてテザー(USDT)が挙げられますが、BitPayはテザーについては言及していません。

テザーは、昨年2017年から「発行量とその裏付けとなるUSDの保有量が一致しないのではないか」と疑惑の最中にありました。

9月11日(木)にはテザーの発行体であるテザー社と姉妹会社関係にあるBinfinexが特定の顧客に対し一時的に入金を停止。

このような背景の中、先日USDTの価格が急落。
テザーの最近の行動には透明性が無いと疑念を持つ投資家も増えています。

投資家にとっては安心感をもたらすものでないことから、将来性のあるステーブルコインをまず取り扱うのが無難であろうBitPay側が考えているのかもしれません。

ステーブルコインへの注目度は高まっており、大手仮想通貨取引所のOKExは、USDコイン、ジェミニドル、トゥルーUSD、パクソススタンダードの4種類のステーブルコインを扱うことを発表しています。

また、国内ではGMOインターネット株式会社が、円と連動するステーブルコインGMO Japanese YEN(ティッカーシンボル:GJY)を本格的に準備していることを発表しています。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B