Coil(コイル)社がXRP投げ銭「XRP Tip Bot」に統合、WEBクリエイターの収益手段を増強

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Coil(コイル)社がXRP投げ銭「XRP Tip Bot」に統合、WEBクリエイターの収益手段を増強

Coil(コイル)社がXRP投げ銭「XRP Tip Bot」に統合、WEBクリエイターの収益手段を増強

仮想通貨リップル(XRP)の投げ銭サービス「XRP Tip Bot」は、ILPとマイクロペイメントでウェブサイトの収益化を支援するCoil(コイル)社とのコラボレーションを発表しました。ツイッターでライブ放送のXRP課金など、ウェブクリエイターの収益化の可能性を広げる取組だという。

XRP Tip Bot;
XRP Tip Botは、ツイッター、ディスコードなどで投げ銭ができる他、投げ銭の窓口を簡単にブログに設置することができます。

Coil(コイル);
Coilプロジェクトはブログやウェブサイトクリエイターが広告の代わりに、マイクロペイメント(寄付や投げ銭)を通じて収益を上げることを目的としています。Coilはまた、ILP(インターレジャープロトコル)にフォーカスしています。

CoilのユーザーはXRP Tip BotにXRPを入金できるようになり、Coilのマイクロペイメント技術を使ってXRP投げ銭をウェブオーナーや、ツイッター、ディスコード、レディット上の誰かに送ることができるようになります。

XRP Tip BotのユーザーはXRPの「ストリームペイメント」ができるようになります。ストリーム(STREAM*)はILPのプロトコルです。極少量のXRPを流れるように連続的に送れます。決済額は非常に小さいためdrops(ドロップ)で測定されます。*Streaming Transport for the Real-time Exchange of Assets and Messages.

たとえばこの仕組みを利用して、マドンナの慈善団体レイジングマラウィにXRPを寄付する場面をご覧ください。

コイル社CEOのステファン・トーマス氏は、以前はリップル社の元CTOを務めていました。今年5月トーマス氏はコイルの設立にあたって、以下のようにブログに書いていました;

「リップル(XRPとInterledger)で構築した技術により、1秒間に何千ものトランザクションを処理できます。今日の広告にサポートされたウェブの代替手段を提供する手段としてこのツールを適用できないだろうか?広告と有料購読モデル以外の3つ目の手段を提供するオープンプロトコルを想像してください。我々は多様で分散されたウェブ産業を成長させる大きなチャンスがあると考えています。」

TwitterでのXRPストリームペイメントは、課金ストリームなどのサービスの可能性を広げます。たとえば、ユーザーが動画を視聴している間、視聴時間に応じた料金を支払うことができます。同様に、サイト全体の月額購読料ではなく1記事毎に支払えます。

Tip Botの創設者Wietse Wind氏は、AMBCryptoにこう語っています;

「コイルを使用するWEBコンテンツ作成者はサイトの記事への訪問時に収益を得ることができます。支払う側のユーザーはコイルで定額制の契約(5ドル、またクレジットカードで残高を補填)をしています。ユーザー間で価値のパケットを送信できます。第三者は不要です。」

XRPコミュニティのインフルエンサーDr. Tは次のように述べています;

「最も重要なのは、3億3000万人のTwitterユーザー、1億5000万人のDiscordユーザー、2億人のRedditユーザーすべてが、たった1クリックで個人的なILPアドレスを持てることです!誰もがXRP Tip BotとILP STEAMプロトコルを使用して動画の閲覧中にSTEAMペイメントができる!」

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