SECがビットコインETF” VanEck SolidX”の審査を開始、一般人にコメントを要請

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SECがビットコインETF” VanEck SolidX”の審査を開始、一般人にコメントを要請

SECがビットコインETF” VanEck SolidX”の審査を開始、一般人にコメントを要請

木曜日、SEC(米証券取引委員会)は、CBOEによって申請された現物に裏付けられた「VanEckとSolidXのビットコインETF」の正式な審査プロセスを開始したと発表した。

9月20日付でSEC(米証券取引委員会)のウェブサイトに掲載された文書によれば、規制当局は連邦証券ガイドラインに従い、「VanEck Solidx Bitcoin Trust」のCBOE BZX取引所への上場規則の再考案、を承認するかどうか検討する予定です。

そのプロセスの一環として、SECは一般からより多くの情報を求めている。SECは、提案された規則の再考案について1,400を超えるコメントを受けた(1*)と述べた。SECの文書(2*)は、以下のように述べています。

「そのような審議機関は、提案された規則の変更によって提起された法的および政策上の問題を考慮して、現時点で適切である。審議機関は、欧州委員会が関係する問題のいずれについても結論に達していることを示していない」

さらに具体的に、コメントのいくつかを取り上げ、SECは以下のように問いかけています;

「ETPの基礎となる他のコモディティ(商品)に比べてビットコインは価格操作の影響を受けにくい、という取引所の主張について、コメンター(みなさん)はどう思いますか?」

「取引所の申請案に記載されているスポンサー(提案者)の主張『OTCデスクは、個別または複数の取引所のインデックスかどうかにかかわらず、取引所固有の参照価格よりも市場尺度が優れている』について意見を聞かせてください。」

CBOEは6月に「VanEck Solidx Bitcoin Trust」の上場申請を最初に提出し、8月にSECは申請の判決を延期、9月30日の新しい期限を設定しました。カナダの投資会社Canaccordを含む多くのアナリストは、SECがもう一度(2019年3月まで)ファンドの延期判断を下すだろうと予想していました。

メディアBloktは、今回のSECの要請(関心のある人物からのさらなるコメントを求める)を、完全に否定的には見ていない様です。

他の多くのビットコインETF申請案とは異なり、当「VanEck-SolidX Bitcoin ETF(上場投資信託)」は、暗号通貨の先物契約ではなく、実際のBTC(現物ビットコイン)を保持します。同ファンドは、「様々な保険会社による包括的な保険」により、「信託のビットコインの紛失や盗難から投資者を守る」こともできる設計です。

ファンドは技術的に一般投資家に利用可能ではあるが、一口は25 BTC(約1,750万円)に設計されているため、実質的には裕福な投資家や機関に制限される。SECが、純粋ではないバイヤーが、よりリスクに晒される投資商品を作ることに特に慎重だったためだ。

ビットコインETFの承認についての見通しは弱い。SECはこれまで、すべてのビットコインETF申請を実質的に否決してきた。SECコミッショナーのへスター・パース(Hester Peirce)氏は、最近、規制当局が暗号通貨の商品に、よりオープンになるよう要請した。委員会がウィンクルボス・ビットコインETF申請を却下した後、正式な反対意見を出した。しかし、これまでのところ、パース氏は委員会で少数派です。

(1*)SECのウェブサイトでは公開討論ページが特設され、広く一般の声を募集している。同時に、ETFの検討に関して寄せられた意見は公開されています。
(2*)“order instituting proceedings to determine whether to approve or disapprove a proposed rule change”

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