Startbahn(スタートバーン)が新春に向け「富士山展2.0」の開催を発表

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Startbahn(スタートバーン)が新春に向け「富士山展2.0」の開催を発表

Startbahn(スタートバーン)が新春に向け「富士山展2.0」の開催を発表

ブロックチェーンを利用しアート作品売買サービスを提供するスタートバーン株式会社が、2019年1月5日(土)から26日(土)にかけて「富士山展2.0」を開催すること発表しました。

新年に向けての「アート初売り」では、新サービスであるStartbahnのプラットフォームを利用して、全国約50会場(予定)で展示を行います。

同社は今年7月にUTECから1億円超の資金調達を行い、順次新サービスを公開していくことを発表していました。

『富士山展』は、多彩なクリエーターと会場の特徴や個性を活かしながら出展や企画を行うことのできる、自由度の高いプラットフォームです。

これまで富士山は多くのクリエイターによって絵がかがれていきました。
今回、アート×ブロックチェーン「startbahn.org」と共に挑むことで、観客/クリエーター/コレクター/批評家等の参加者たちは「ポスト平成」のアート×テクノロジーを体験することでしょう。

 会場はウェブである仮想空間と、メイン会場であるGallery MoMo Projectsのほか、中央本線画廊、四谷未確認スタジオ、space dike、本屋B&B、ギャラリー広田美術、HAMON GALLERY、Baexong Arts京都、神社、等々。

アーティストやクリエーターには、池田剛介氏、岡崎乾二郎氏、岸井大輔氏、下野友嗣氏、田中かえ氏、中村紗千氏、西島大介氏、グロイスフィッシングクラブ、東京大学・文化資源学研究室+ライアン・ホームバーグ、阪本トクロウ氏、村田 朋泰氏、吉田晋之介氏、CopulAプロジェクト(studio仕組)など多くのクリエイターが参加。

今後の詳しい詳細については公式ウェブサイト( https://fujisanten.com/ )にて公開していくそうです。

スタートバーンは最新技術をアート業界に導入することで、市場を活性化し、より豊かな社会の実現を目的として設立された会社です。
現代美術家として活動していた施井泰平氏が、東京大学大学院に在学中に立ち上げた企業で、同氏は多摩美術大学の絵画科出身、大学で油絵を専攻した後、美術家として「インターネットの時代のアート」をテーマに制作活動を行ってきました。

ギャラリーや美術館での展示に加えて、複数のオンラインプロジェクトも発表。東京藝術大学では教鞭をとった経験もあります。

Startbahnでは「2種類のオークション」と「再分配システム」という独自の設計を採用しています。

プライマリー→オリジナル作品を作者自身が販売するためのオークション
セカンダリー→1度購入した作品を再度販売するためのオークション

両者の相互作用を通じて、オンライン美術市場の活性化を促します。

この分配はセカンダリーオークションで取引が行われる都度発生し、制作者は繰り返し分配金を受け取ることが可能です。この時、分配率は制作者であるアカウントの活動状況に応じて、0~20%の範囲で変動します。

同社が提供するStartbahnでは、ブロックチェーンを活用した信頼性の高いアート作品の取引を実現。クラウド対応の管理機能、自身の独自アートマーケットが作成できます。

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