VISAがB2Bペイメント向けに、独自のブロックチェーンの商用開始計画を発表

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VISAがB2Bペイメント向けに、独自のブロックチェーンの商用開始計画を発表

VISAがB2Bペイメント向けに、独自のブロックチェーンの商用開始計画を発表

21日、VISAは、2019年Q1にB2Bペイメント向けの独自のブロックチェーンサービス「B2B Connect」を商用ローンチする事を明かしました。「B2B Connect」は、企業間の国境を越えた支払いを可能にするエンタープライズ・ブロックチェーン・プラットフォームです。VISAはIBM及びBottomline Technologiesと新たに提携して、オープンソースフレームワーク「Hyperledger Fabric(ハイパーレジャー・ファブリック)」をこれに統合しようと試みています。

2016年10月に発表されたVisa B2B Connectプラットフォームは、カリフォルニア州サンフランシスコに本拠を置くブロックチェーン企業Chain Inc(最近Inter Stellar;旧ステラ財団に買収された)と共同で開発されました。当時、国境を越えて大企業間で大量の支払いを行うグローバルペイメントであるSWIFTの代替ソリューションとして、打ち出されました。

VISAとChainは当時、プラットフォームが取引状況をほぼリアルタイムに通知することで、銀行と法人顧客に予測可能性と透明性を提供すると述べていました。

このサービスは、アカウント番号や他の機密データを含む参加者の情報をユニークな識別子としてトークン化することで、不正行為の少ないより迅速な取引を容易にします。基本的に、B2B Connectを介して送信された国境を越えた企業のトランザクションは、元の銀行から送金先銀行の受取人に直接処理されます。

リナックスファウンデーション(Linux)が主導するブロックチェーンフレームワーク「Hyperledger Fabric」は、IBMとDigital Asset社によって開発され、昨年、プロダクション準備完了版のソフトウェア「Hyperledger Fabric 1.0」を正式にリリースしました。

VISAの主要資産に「Hyperbelger Fabric」の機能を組み込むことで、スケーラブルなネットワーク上で金融取引を改善し、円滑なクロスボーダー支払いを確実に処理できるようになります。

IBMブロックチェーン・サービスのゼネラルマネージャーJason Kelley氏は以下のように述べています;

「IBM ブロックチェーンプラットフォーム、Hyperledgerは現在、真のビジネス価値を提供しており、B2B Connectはブロックチェーンが今日の支払いをどのように変えているかを示す、最も強力な例の1つです。」

先月、時価総額ベースでタイで最大規模の商業銀行であるカシコン銀行は、Visa B2B Connectプラットフォームを使用した国境を越えた支払いをパイロットする最初の金融機関となりました。

先週、中国の大手企業TencentとHuaweiの支援を受けるコンソーシアムFISCOは、11月のシンガポールのフィンテック・フェスティバルで、オープンソースのブロックチェーンエコシステム「FISCO BCOS」をデビューさせるとプレスリリースを出しました。BCOSは、「Hyperledger Fabricに挑む」と宣言した企業レベルの分散型台帳(DLT)ソリューションです。

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