WSJ記者がCNBC番組で「SECのビットコイン市場に対する”懸念”は強い」と議論

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WSJ記者がCNBC番組で「SECのビットコイン市場に対する”懸念”は強い」と議論

WSJ記者がCNBC番組で「SECのビットコイン市場に対する”懸念”は強い」と議論

ウォールストリートジャーナルの著名な仮想通貨記者ポール・ヴィグナ氏は、CNBCの番組に出演して、ビットコインETFに対する規制当局の心情について語りました。

先週、SEC(米国証券取引委員会)は、ProShares、Direxion、GraniteSharesの3社による計9つのビットコインETF申請を否決。SECはこの理由に「ビットコイン先物市場が成熟していない、十分な流動性がない」と指摘して、「ETFの提案はプロダクトが不正行為や価格操作を受けにくい事を証明できていない」と述べました。SECは後日これを保留として再検討していく事を発表しました。

*ポール・ヴィグナ記者はブロックチェーン技術情報を集約した「The Truth Machine: The Blockchain and the Future of Everything」の共同著者です。共著者のマイケル・ケーシー氏はMIT メディアラボのデジタル通貨イニシアチブのシニアアドバイザー兼コインデスクの諮問委員会委員長を務める。

ポール・ヴィグナ記者は、SECの心情について次のように述べています;

「SECの懸念は確固としています…パブリックな台帳上で大規模に取引されるビットコインでも、取引所については透明性があまりありません。取引所の背後で何が起きているのか。価格、トランザクションは見えますが、(裏側で)誰が何をしているのか実際にはわかりません。」

ニューヨーク証券取引所などは、経済的、政治的または法的な損害を予防するために監視システムを駆使して異常およびあらゆる種類の操作を特定しています。ポール記者は仮想通貨市場を、商品や証券取引所などの伝統的な資本市場と比較しました。

「伝統的な取引所では市場に対する大規模な監視システムを導入し、取引所自身が市場で起きている事を監視しています。不審なユーザーを特定し、操作も見つけることができます。こうした対策を講じてもなお、悪意のある個人や組織は“規制市場のゲームを制す”ために最大限励みます。それを踏まえると、仮想通貨市場は非常に警戒されます。これはSECが実際に言っていることです。」

ポール氏は、「SECが仮想通貨市場でどれほどの操作が起きているのか判断できない限り、ETFが一般市場に公開される事は不可能に近い」と強調しました。

また、確立された実績と安全性を備えたカストディソリューションなしで、ETFまたは同様の投資媒体がSECに承認される事はありえないと付け加えました。

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