ウクライナの中央選挙管理委員会がネム(NEM)ブロックチェーンAPIで投票テストを開始

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ウクライナの中央選挙管理委員会がネム(NEM)ブロックチェーンAPIで投票テストを開始

ウクライナの中央選挙管理委員会がネム(NEM)ブロックチェーンAPIで投票テストを開始

火曜日、ネム(NEM)はウクライナの中央選挙管理委員会で、NEMブロックチェーンのテストを開始している事を発表しました。この実験は地方選挙や国家選挙でのユースケースを検証しているという。NEM財団ウクライナによって提供された、ネムブロックチェーンのAPIを使用してスムーズに開始されたという。

ウクライナの中央選挙管理委員会の責任者である、アレキサンダー・ステルマフ氏のフェイスブックで詳細を投稿しています。実験の一つでは、NEMの技術を使用して2014年の大統領選挙の得票数に関するデータを保存しようとしたという。テストはNEMブロックチェーンモジュールを使用して行われました。

選挙プロセスにNEMブロックチェーン技術を使用する利点について、ステルマフ氏は以下のように述べています。

「分散化されたブロックチェーンに格納された情報を改ざんすることは不可能です。さらに、NEMブロックチェーンには高度なAPI*が用意されているため、我々ユーザーはより便利な形式でデータを取得できます。」

この実験は、ブロックチェーン上で取引を行うためのテストコインを使用したテスト環境で行われました。この仕組みは、ウクライナのNEM財団の代表であるアントン・ボセンコ氏によって提供されています。

投票に使用するノード配置にかかるコストは約1,227ドル(約13.5万円)と試算されており、ステルマフ氏は「長期に使用できることを踏まえると、この試算額は非常に低コストです。」と評価しています。

*APIとは、アプリケーションプログラミングインタフェースの略です。NEMブロックチェーンでは様々なプロダクトにアクセスする手段として、APIを安全かつ効果的に利用しています。

日本では最近、政治×トークンエコノミーの形成を目指PoliPoliがNEMの開発企業LCNEMと共同で「NEM」ブロックチェーンの実装を発表しています。ポリポリの伊藤和真代表はこの理由として、セキュリティの高さと実装の簡易さを挙げていました。

6月にはウクライナに本拠を置く仮想通貨取引所KUNAに、仮想通貨ネム(XEM)が上場していました。取引所ではウクライナの法定通貨グリブナ(UAH)に対するネムの取引ペアを提供しています。また、クリプト対クリプトの取引も可能です。

ウクライナは暗号通貨に友好的な国に向けて、政府はデジタル資産の受容と規制を進めています。同国は5月に仮想通貨を合法化する法案を準備していると報じられています。同様にウクライナの証券取引委員会(SSMCS)は、仮想通貨を金融商品として認識することを検討すると伝えられています。

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