コインベースの取引量が80%減少する一方、バイナンスとOKExは堅調さを示す

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コインベースの取引量が80%減少する一方、バイナンスとOKExは堅調さを示す

コインベースの取引量が80%減少する一方、バイナンスとOKExは堅調さを示す

モニタリング調査会社ディアール(Diar)のレポートによると、2018年1月から7月にコインベース(Coinbase)の全体的な取引量が83%落ち込みました。一方でバイナンスとOKExは比較的横ばいで、7月に大きく上昇しました。また、ディアールはコインベースの最近の戦略について洞察を共有しました。

20日に公開したレポートによると、コインベースと同様にビットスタンプの取引量は1~7月に-73%、クラーケンは約50%減少しています。ディアールは、「コインベース、ビットスタンプ、クラーケン(Kraken)の取引量は急減している。一方で、米国外の規制の緩い主要な取引所で取引量が増加しています。」と述べています。

バイナンスの取引量は安定しており、6月から7月に21%増加しました。同時期にOKExも大幅に増加したことが示されています。両社は共に仮想通貨に友好的なマルタ共和国を拠点としているとされます。

これらの基礎データはディアール社パートナーのCoinApiによって提供されているという。

規制とは別の要素として、取引所でサポートしているトークンと取引ペアの数を比較すると違いは顕著です。OKExやバイナンスが150トークン、300ペア以上を提供している一方、コインベースやクラーケンが提供するトークン数はかなり厳選されています。

しかしディアールはコインベースが変化しつつあると指摘して、最近の動向について以下のように述べています;

「トレーダー達はコインベースに新たなトークンが追加される事を待望しているが、同社の運営方法は若干変わってきているかもしれません。コインベースは分散型取引所パラドックス(Paradex)に先週時点で19種類の仮想通貨をサポートしています。」

今年5月、コインベースはユーザーがピアツーピアで仮想通貨を取引できるプラットフォーム「パラドックス(Paradex)」の買収を発表しました。8月14日、コインベースはパラドックスが更新され、BNB、CVC、HT、KNC、MANA、STORJ、およびTUSDトークンが追加されたことを公開しました。

「私たちはコインベースが取り組むすべてのプロダクトで良い仕事を開始しています。それぞれが私達をオープンな金融システムに一歩近づけるのに役立ちます。多くのピースが共に機能する必要があります。」

今月、コインベースはERC20モバイルウォレット「Toshi」をリブランドして、「Coinbase Wallet」としてサービス全体を合理化しました。アドレスの文字列、連絡先管理のユーザーエクスペリエンスの向上に加え、エアドドロップもサポートします。また、まもなくBTC、BCH、LTCもサポートする予定です。

コインベースは市場シェアを獲得するために、アルトコインとの相互作用を増やしているようだとディアールは指摘しています。

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