ノーベル経済学賞受賞のポール氏が「ビットコインは金より有用性がある」現在の見解を語る

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ノーベル経済学賞受賞のポール氏が「ビットコインは金より有用性がある」現在の見解を語る

ノーベル経済学賞受賞のポール氏が「ビットコインは金より有用性がある」現在の見解を語る

ビットコインに懐疑的な事で知られるノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマン氏は、ビットコインとブロックチェーンに関する現在の見解を提示しました。NulltxやDailyhodlが報じ、トーマス・リー氏が「フェアなまとめ」としてリツイートしました。

14日、ラスベガスで開催されたブロックチェーンカンファレンス「ChainXchange」で、リップル社のチーフマーケットストラテジストコーリー・ジョンソン氏や調査会社代表のトーマス・リー氏を含むメンバーと、将来のマネーについてのパネルディスカッションに参加しました。

最初に、クルーグマン氏は仮想通貨業界全般を見ていない事を認め、代わりにビットコインの仕組みを学ぶことに集中していると述べました。クルーグマン氏は、「ビットコインについてのみ中途半端に理解している。」語ったとNulltxは報じています。

クルーグマン氏はマイニングに多くのエネルギーを使用することに懸念があるものの、ビットコインはすでにゴールドよりも有用性があると認めました;

「ゴールドは死んでいる… ビットコインはゴールドよりもユーティリティー(有用性)がある。将来的にビットコインが価値あるものになる可能性がある。」

ビットコインの有用性を法定通貨と比較すると、クルーグマン氏の主な関心はBTCの送金に使用するトランザクション・コスト(送金手数料)です。それらの手数料が削減されれば、自身の仮想通貨に否定的な意見を撤回する事になると考えています。

クルーグマン氏は8月1日にニューヨーク・タイムズで「トランザクション・コストとテザー:なぜ私はクリプトに懐疑的なのか?」というコラムを書きました。彼はビットコインとすべての仮想通貨は、主要経済における日常的な取引に利用できるだけの有用性を証明するにはまだ長い道のりがあると主張しました。

「ビットコインが誕生して8年、仮想通貨は実際の商取引にほとんど統合されませんでした。いくつかの企業が支払いとして受け入れますが、私の印象だと、それは実際の有用性を越えて“私を見て、私は最先端です!”と信号を発しています。仮想通貨は大きな市場価値を有していますが、圧倒的に投機的なゲームが開催されています。交換の媒体として有用ではないからです。」

スマートコントラクトや他のブロックチェーンの革新的な側面に関して、クルーグマン氏は潜在的な通貨としての用途を超えた技術に関する意見は持っていないと述べています。

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